SEIKEI VOICE

成蹊大学がつくりだすさまざまなつながりにフォーカスした
大学案内冊子の特集「つながるアクト」や各学部紹介、
また、新しい経済学部と経営学部の
プロモーションサイト等と連動した動画をご紹介します。

成蹊大学がつくりだすさまざまなつながりにフォーカスした大学案内冊子の特集「つながるアクト」や各学部紹介、また、新しい経済学部と経営学部のプロモーションサイト等と連動した動画をご紹介します。

ACT! 探究 –学問とつながる-

― 少人数のゼミ ― 学びの主体性を養う
考えて掘り下げるプロセスを繰り返して、力をつけていく

法学部 政治学科3年 瀬賀 健斗 さん「気心が知れた仲間と議論をしても、意見はみな同じにならない。一つのテーマに対して、異なる視点やアプローチがいくつもあるから、関心はつきません。」

法学部 遠藤 誠治 教授
[研究分野] 国際政治学、国際政治経済学、平和研究
「学生が自主的にゼミを運営し、相互学習を進めています。瀬賀くんは自分の考えをしっかり持っているから、伝える力を伸ばすとさらに成長が期待できますね。」

― 少人数の研究室 ― 高め合い深まる
仲間と教員、企業と共に深める

大学院 理工学研究科 理工学専攻 システムデザインコース 1年 深田 佳帆里 さん「チタン合金の熱処理について企業と共同研究をしています。先生や研究室の仲間に支えらえ、導き出した3年間の研究成果。目標だった国際学会で発表する予定です。」

理工学部 酒井 孝 教授
[研究分野] 材料力学、材料工学
「対面での指導を重視しています。深田さんはモチベーションやバイタリティが飛び抜けて高く、後輩からの信頼もあつい。常に目標を持ち視野を広げていくので、将来が楽しみですね。」

ACT! 挑戦

―吉祥寺とつながる― 武蔵野市との連携活動
大学という枠を越えた、地域・社会が学びの場

経済学部 経済経営学科 3年 堀田 詩織 さん「自分をひとまわり成長させてくれた「アトレ吉祥寺プロジェクト」。多くの人と出会い、悩み、共に乗り越られた経験が、また誰かと新しいことを始めたいと思う原動力になっています。」

―地域とつながる― 島根県立大学の連携活動
現場で体験する・実感することが、課題発見につながる

経済学部 経済経営学科 3年 半澤 侑大さん(前列中央)「東京では当たり前と思っていたことが地方では全く違うということを実感しました。島根の地域社会のために吉祥寺に住む自分に何ができるか、これからも、考えていきたいと思います。」

ACT! 飛躍

―異分野とつながる― 丸の内ビジネス研修「MBT」
自分の未熟さを知り、湧きたつ向上心

文学部 現代社会学科 3年 梶原 理世さん「企業の方のアドバイスから自分たちの未熟さを痛感し、何度も何度も検討を重ねました。視点が違う他学部の学生と真剣に課題に取り組んだ経験は、自信になりました。」

―世界とつながる― グローバル教育プログラム「EAGLE」
世界のトップレベルを肌で感じる

文学部 国際文化学科 3年 小林 真也さん(右より2人目)「3年次の夏にイギリス・ケンブリッジ大学へ短期留学しました。伝統と実績のある世界レベルの教育機関で、現地の学生と一緒に学び過ごせたことは私の財産です。」

SEIKEI VOICE

学部インタビュー

法学部

  • 法律学科
  • 政治学科

頼りがいのある教員のもと、白熱した議論が交わされる

法律学科 3年 柴田 冴香 さん「ゼミではまず3~4人ずつのグループ内で納得がいくまで議論し、プレゼンテーションを行います。自分の中にはなかった他の学生のいろいろな思考に触れることができて、視野も広がります。」

金 光旭 教授「ゼミは熱意とやる気にあふれた学生が多いです。問題を発見する力、他者と協力しつつ問題解決ができる力、人を説得する力など、社会に出て必要な能力を身につけてほしいですね。」

法律学科 2015年3月卒業 佐野 大和 さん「司法試験に合格して、弁護士を志望しています。同じく法曹を目指したいというゼミの後輩の相談に乗ることも多いです。先生は学生の意見を尊重してくださるので、皆に慕われています。」

法学部の特色

  • 1

    少人数ゼミで
    議論する力を
    つける

  • 2

    学科の枠を
    越えた
    多様な学びが可能

  • 3

    高みを目指す
    人のための
    選抜科目

  • 4

    政治の世界を
    探究する
    エキスパートを
    目指す

文学部

  • 英語英米文学科
  • 日本文学科
  • 国際文化学科
  • 現代社会学科

和やかな雰囲気の中で、自分の興味を思う存分究められる

日本文学科 3年 植田 杏佳 さん「日本語を学問として研究したいと思い、日本文学科を選びました。先生はまじめな方だけれどユーモアがあって親しみやすいです。ゼミの和やかな雰囲気は先生の人柄のおかげです。」

森 雄一 教授「4年間の集大成は卒業論文。納得できるテーマが決まるまで、じっくり議論していきます。ゼミでは私が一方的に押しつけるのではなく、学生がリラックスして発言できるように心がけています。」

日本文学科 4年 一宮 健人 さん「後輩が調べてきた資料を読むのは楽しみで、新しい着眼点がいい刺激になります。私も3年次には先輩に多くのアドバイスをいただきました。そんなつながりが毎年続いているゼミです。」

文学部の特色

  • 1

    少人数教育だから
    生まれる
    人間的交流

  • 2

    自主性と
    考える力が
    養われるゼミ

  • 3

    自由な科目選択で
    広い視野を
    身につける

  • 4

    現代社会の
    ニーズに即した
    コースを設置

理工学部

  • 物質生命理工学科
  • 情報科学科
  • システムデザイン学科

家族のように共に過ごし、悩みや喜びを分かち合うかけがえのない仲間

大学院 理工学研究科 理工学専攻 2年 五十嵐 加織 さん「研究室の仲間は家族のような関係です。知識・経験が豊富な先生方や共同研究をしている後輩と情報交換を行いながら、この研究室でよかったと思えるカタチを残したいです。」

横山 明弘 教授「試薬と方法論が揃っていても実験がうまくいかないこともある。研究室での経験と訓練を重ねることが大切です。疑問はまず自分で調べて、さらに人の意見を聞いて議論すると判断力も向上します。」

物質生命理工学科 4年 髙井 亮成 さん「長い時間を研究室で共に過ごす仲間とは、目指すゴールが違っても一緒に悩み、考え、励まし合いつつ高め合える関係。自分の研究が将来誰かの役に立つと考えるとワクワクします。」

理工学部の特色

  • 1

    多彩な分野から
    専門を選ぶ

  • 2

    情報教育の強化

  • 3

    少人数教育で
    きめ細かい指導

  • 4

    大学院の
    修士の学位までを
    5年間で

※このページ内の情報はすべて、取材撮影時点のものになります。

NEW FACULTY

新しい2学部3学科

2020年4月、成蹊大学の経済学部は生まれ変わります。
専門性をより高める経済学部と経営学部の2学部3学科に刷新し、さらには新しいリベラルアーツ教育とグローバル教育を取り入れた教養カリキュラムを導入。専門分野を深く学びながら、幅広い教養と視野を身に付ける学修環境を整備することで、これからの社会や企業ニーズに応える人材を育成していきます。
  • 新しい2学部3学科 OVERVIEW

  • 経済学部 経済数理学科

    データとモデルに基づいて「経済現象」を解き明かし立ちはだかる社会課題を解決へ導く。

  • 経済学部 現代経済学科

    現代社会が抱える複雑な問題を発見・考察し他者との協働を通じて、その課題解決に立ち向かう。

  • 経営学部 総合経営学科

    グローバルな視野とITリテラシーを備えた職業人として企業経営とこれからの情報化社会に貢献する。

WEBドラマ

新しい3つの学科、3人の物語。

3人の物語がはじまる。
3学科のWEBドラマ、5月以降順次公開予定。

新しい2学部3学科 特設サイト

※2020年4月設置構想中。名称や科目等、内容は計画中で、変更が生じる場合があります。