成蹊大学の新しいトピックスを
まとめてご紹介します。
国際共創学部
2026年4月、始動。
設置学科・専攻
- 国際共創学科
- 国際日本学専攻
- 環境サステナビリティ学専攻
持続可能な社会の実現のために。
「文系と理系」「ローカルとグローバル」「理論と実践」の複眼的思考と他者との「共創」によって、様々な現代の社会課題の解決に貢献できる人材へ。
成蹊
Global Study Program(GSP)
世界に通用する真のグローバル力を身につける。
グローバル化の時代に貢献できるスキルや積極性と柔軟性を備えた人材育成をめざす、全学部横断型の選抜制プログラム(定員90名/1学年)です。海外留学も見据えたプログラムで、高度な言語能力(英語力・質問力・発信力)と他者と協働して積極的に課題解決をめざす真のグローバル力を磨きます。
成蹊
アントレプレナーシップ
プログラム(SEP)
新しい価値を創造するために。
1年次から登録でき、2年次からスタートする、定員40名(予定)の少人数のプログラムです。激しく変化する社会の中で次々に生じる新しい課題。今まさに、「常識」という殻をやぶり全く新しい枠組みで物事を考え、自分の力で行動を起こそうとする人材を本気で育成する教育プログラムがSEPです。
副専攻制度
マルチな専門性を備えることが、
大きな強みになる
自分だけの学びをデザインしよう
副専攻制度は、所属学科の専門分野の学びにプラスして、自分の興味関心やニーズに沿った学修を進められる制度です。副専攻制度には、マルチな専門性を備えるチャンスが開かれています。
成蹊大学初の教育寮
2027年9月、誕生
成蹊大学 学生寮
日本や世界各地から集まった多様な価値観を持つ学生たちが、共に生活することで相互理解を深め、グローバルに活躍できるコミュニケーション能力や協調性を涵養し、幅広い人間関係を形作りながら学び、成⻑する。そして、なによりも、安⼼・安全に日常生活を送れる場として、成蹊大学初の教育寮が誕生します。
- 人間形成の場
- 寮内留学と異文化交流
- 多彩な共有スペース
スポーツエリアの核となる
総合体育館
2028年秋、誕生
キャンパス内に分散したスポーツ施設を統合し、スポーツエリアの“核”として、多様な交流を生み出す「ハブ」の役割を担う大学総合体育館が誕生します。
- ⼼身の健康と幸福を育む
- 多様な交流を生む開かれた空間
- 環境と共生する先進的施設
新しい成蹊教養カリキュラム
新しい時代に対応したリベラルアーツ教育
2020年度に導入された現行の教養カリキュラムが、新しい時代に対応するため、2026年度から更なる進化を遂げます。文系学部と理系学部が同一キャンパスにあるという本学の特色を活かし、持続可能社会の実現に必要なリベラルアーツ教育を展開します。
吉祥寺ブリリアント奨学金
(地方出身学生予約型奨学金)
地方からの上京でも、
安心して学生生活を送るために―
成蹊大学独自の地方出身者向け給付型奨学金
地方出身者を対象とした成蹊大学吉祥寺ブリリアント奨学金(成蹊大学地方出身学生予約型給付奨学金)を創設し、地方から上京しても安心して勉学に取り組み、学生生活が送れるよう、入学後4年間継続して年間45万円の給付を受けることができる奨学金です。入試出願前に申請、採用が決定(内定)し、入学後に給付します。
- 給付額
- 年額450,000円
- 給付期間
- 4年間(継続審査あり)
- 採用候補者数
- 300名