Literatureの授業の様子
寮の集合写真
ダンス発表会
私は2025年9月より、アメリカのコネチカット州に位置するチョート・ローズマリー・ホール校で、成蹊学園三菱留学生奨学金を受給し長期留学をしています。チョートには300を超える授業があり、生徒は自分の興味やレベルに基づいて授業を選択できます。そのため、一人一人の関心に合わせた学びをサポートする環境が整っています。
日本の学校と大きく異なる点は、授業のスタイルとコミュニティの多様性です。チョートでは少人数クラスが中心で、生徒同士のディスカッションで授業が進みます。日本とは違う授業形式に戸惑い、発言することにも不安を感じていました。しかし、クラスメイトの意見を聞いたり、先生が意見を引き出してくださる環境の中で、自分にしか語れない視点から意見を共有することの大切さを学びました。
チョートには世界各地から生徒が集まり、まるで世界の縮図のようなコミュニティがあります。友達との日常的な会話や授業でのディスカッションを通じて、宗教や文化、価値観、政治などに日本ではあまり話題にならないようなテーマについて話す機会が多くあります。例えば、世界史の授業で日本とは異なる視点から日本の歴史を考える機会がありました。それまで日本の視点からしか学んでこなかった私にとって同じ歴史でも立場によって解釈が大きく異なることに気付かされました。このような環境に身を置いたことでで、自分の世界の見方が大きく広がったことを実感しています。
授業以外でも、放課後の部活動やクラブ、イベントなどを通して沢山の人たちと交流する機会があります。このような機会を与えてくださった全ての方々に心から感謝申し上げます。これからもチョートで積極的に学び、新しいことに挑戦しながら自分を成長させたいと思っています。
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チョート・ローズマリー・ホール校で広がった世界の見方
「日本」とは
歩み寄る心がつなぐもの



国際的に活躍できる人材を目指して





























