International Exchange国際交流

ドーミー井の頭公園(2019春~)・国際交流会館

ドーミー井の頭公園とは

留学生と成蹊大学生のための住まいとして2019年4月にリニューアルオープンする「専用国際交流寮」です。
決められたルールを守りながらさまざまな国の人が共同生活を送っています。それぞれの文化により、習慣、ものの考え方、表現が違いますが、お互いを理解し、学びあうことは、豊かな心を養い、国際感覚を身につける貴重な機会となるでしょう。

RA(レジデント・アシスタント)制度

RAとは

レジデント・アシスタント(通称:RA)は、寮内の活性化を目的とし、寮で活動する学生リーダーです。RAの活動は多岐にわたり、寮内コミュニティの活性化、成蹊大学生、留学生との異文化交流のきっかけ作りなど、寮長と協力しながら日々活動を進めています。定期的にイベントを開催予定です。このような業務やイベントなどを通して、日本にいながら日常的に国際交流を経験することができます。

国際交流会館とは

成蹊大学国際交流会館は、成蹊大学の教育研究における国際交流の促進を図るために、1998年に開設されました。学生用居室、外国人研究員用居室のほか、居住者以外も利用可能なラウンジや和室などの共用施設があります。

短期滞在者向けの設備

学生用居室

居室は個室(20㎡)で合計25部屋。ユニットバス付で、デスク、椅子、本棚、ベッド(寝具付)が設置されています。館内において無線LAN(Wi-Fi)が利用できます。

学生用共用室(キッチン・ランドリー)

共用室は居室5部屋でひとつのコンパートメントになっており、5人で共有します。使い方や掃除当番など、話し合いと協力が必要です。
コイン式洗濯機と乾燥機があり、1回60分につき100円で使用することができます。

共用施設の使用

国際交流会館では、ラウンジ、キッチンなどの共用施設を利用して様々な国際交流イベントが行われています。国際教育センター主催の行事、七夕パーティやハロウィーンパーティ、留学生のウェルカムパーティーやフェアウェルパーティーなどが行われています。一般の学生も参加できます。
成蹊学園教職員や学生が、国際交流を目的としたイベントで共有施設を使用する場合は 予め国際教育センター国際課(大学1号館2階)にて手続きをしてください。