International Exchange国際交流

国際交流賞

国際交流活動を積極的に行い、かつ優秀な成果を収めた児童・学生・個人または団体に国際交流賞を授与します。

大学

2018年度 候補者募集のお知らせ

対象(応募資格) 本学の学部生および大学院生(個人または団体)
活動の対象期間 2017年12月から2018年11月の間
対象要件

スポーツ・ボランティア活動・地域活動等の国際交流活動で優秀な成果を収めたもの、又は本学専任教員の推薦により成果が認められるもの。海外渡航は要件とせず、国内で行われたものも対象とする。

例)夏休みに参加した海外ボランティア活動で感謝状が贈られた
留学先での活動が表彰された、または現地広報誌に掲載された
日本国内で国際交流イベントを企画し実行した

ただし、活動の内容や成果が同一のもので同年度の成蹊大学賞等の他の表彰規定による賞に申請している場合は、国際交流賞には申請することができないので注意すること。
応募方法 自己推薦または他者推薦による一般公募
応募期間 2018年9月18日(火)~11月16日(金)
応募書類

次の書類を1組にして提出してください。(応募書類は返却しません)

  1. 成蹊大学国際交流賞申請書【所定用紙】(1部)
  2. エッセイ
    (A4サイズ 1~3枚程度、形式自由。エッセイには表紙【所定用紙】を添付すること)
    (活動の動機、具体的内容と成果、活動を通じて学んだこと、将来展望など)
  3. 活動の成果を証明できるもの
    (感謝状、広報誌掲載記事、表彰状などのコピー等)
  4. 上記③により証明できない場合は本学専任教員による推薦書 【所定用紙】
  5. その他、関連書類
提出先 国際教育センター国際課(大学1号館2階)
選考 国際教育センター国際賞審査委員会が選考する。
発表および表彰 国際教育センター掲示板(本館北側)にて発表する。
尚、受賞者(団体の場合は代表者)は12月11日(火)の12:25~13:10に行われる「成蹊大学学生表彰式」(会場:本館大講堂)で表彰します。
正賞・副賞 賞状および金一封を授与する。
受賞発表等
  • 受賞作品は一般公開します。予めご了承願います。
  • 受賞者は次年度前期中(2019年5月~6月頃)に学内において受賞発表会を各自企画して行う。詳細は受賞後に国際教育センターより連絡します。

2018年度 表彰

2018年度成蹊大学国際交流賞は以下の3名が受賞し、12月11日の成蹊大学学生表彰式にて表彰されました。受賞者には賞状および金一封が贈呈されました。

中島 聖宣 賞名:交流賞 台湾から始まる世界青少年交流
千住 貞信 賞名:奨励賞 テレビ番組の通訳活動
三上 嶺佳 賞名:奨励賞 環境保護活動「ウミガメの保護」

2018年度 国際交流賞受賞発表会

2019年1月17日に、2018年度大学国際交流賞を受賞した学生による活動内容等の報告会がありました。

【交流賞】を受賞した中島聖宣さん(法学部)は「台湾から始まる世界青少年交流」と題し、世界19の国と地域の代表青年団が集まったフォーラムにて日本代表団の一人として参加。そのフォーラムで得た学び・刺激を今後の自身の目指す活動にどう活かしていくかを具体的に発表してくださいました。

【奨励賞】を受賞した千住貞信さん(法学部)は、「テレビ番組の通訳活動」と題し、通訳として従事した番組内で外国語を伝える言葉にする難しさに何度か直面しながらも、自らの機転や行動力で向き合った経験を卒業後の自身にどう活かすか将来の自分を見据えた発表内容でした。

【奨励賞】を受賞した三上嶺佳さん(文学部)は、「環境保護活動・ウミガメの保護」と題し、異なる国・さまざまなバックグラウンドを持つ人々との環境保護ボランティア活動を通じ、環境保護活動の基本となる一人一人の意識改革の必要性や継続的に発信していくことの大切さを発表してくださいました。

【交流賞】法学部 中島聖宣さん
【奨励賞】文学部 三上嶺佳さん
【奨励賞】法学部 千住貞信さん

中学・高等学校

2018年度 候補者募集のお知らせ

対象(応募資格) 成蹊中学・高校に在籍する生徒で、個人またはグループ(学級、学年、委員会等)
活動の対象期間 応募締め切り日からさかのぼって、過去一年間の活動・調査・研究を対象。ただし、それ以前から現在に至る継続的な活動・調査も可。
対象となるもの
中学
  • 「国際交流賞」:国内で行われた活動、海外で行われた活動のいずれでもよい。学校の教育活動だけに限らず、校外活動もその対象となる。活動内容についての分野は問わない。例えば、授業、自主的学習、文筆、芸術、スポーツ、ボランティアなど、個人、集団、地域活動などを通して行う「国際交流活動」で、成果をあげているとみとめられるもの。
  • 「国際調査賞」:国際的な問題について、自ら調査・研究を行い、その成果をエッセイにしてまとめたものを対象とする。
高校
  • 「国際交流賞」:国内・海外で行われた『国際交流活動』の報告レポート。活動内容についての分野は問わない。例えば、国内外のワークショップや交流プログラム・イベント・芸術・スポーツプログラムへの参加、ボランティアなど、個人、集団、地域活動などを通して行う『国際交流活動』で、成果をあげているとみとめられるもの。
  • 「国際研究賞」:国際的な問題について、自らリサーチ・研究を行い、その成果を小論文にしてまとめたレポートを対象とする。
選考
  • 中学高校国際教育部が一次審査を行う。
  • 学園の国際教育センター国際賞審査委員会が最終審査を行う。
応募書類
①応募用紙(中学高校国際教育部作成の所定用紙)
②レポート
③その他一緒に提出したいもの(写真など)
応募締切 2018年10月31日締め切り
応募書類提出先・相談先 国際教育部(三井先生・富塚先生・塩川先生)
結果発表
  • 2学期末に発表。受賞者には賞状と副賞を授与する。
  • 朝礼で成蹊学園国際教育センター所長より、賞が授与される。

小学校

2018年度 候補者募集のお知らせ

対象(応募資格) 成蹊小学校に在籍する児童で、個人またはグループ、学級、学年。
活動の対象期間 応募締め切り日からさかのぼって、過去一年間の活動を対象。ただし、それ以前から現在に至る継続的な活動も可。
対象となるもの
  • 国内で行われた活動、海外で行われた活動のいずれでもよい。また、学校の教育活動だけに限らず、個人的、社会的なものもその対象となる。
  • 活動内容についての分野は問わない。例えば、授業、自主的学習、文筆、芸術、スポーツ、ボランティアなど、個人、集団、地域活動などを通して行う「国際交流活動」で、成果をあげているとみとめられるもの。
選考
  • 小学校国際教育委員会が一次審査を行う。
  • 国際教育センター国際賞審査委員会が最終審査を行う。
応募書類
①応募用紙(小学校国際教育委員会が作成の所定用紙)
②交流の実践内容
③その他(一緒に提出したいもの)
応募期間 2018年6月19日(火)~9月25日(火)まで
応募書類提出先 学級担任、または国際学級担任眞上・4年南組永松まで
結果発表
  • 12月中に発表。受賞者には賞状と副賞を授与する。
  • 表彰式で成蹊学園国際教育センター所長より、各賞が授与される。作品は三学期に公表、展示される。

2017年度 表彰

2017年度は、23点もの作品が受賞となり、朝礼で表彰されました。