イベント

体験科学教室


成蹊大学オープンキャンパス中に行われる体験科学教室では、 最新の科学や先端技術に関する実験に参加できます。
見たことのない装置や最新科学技術に触れて、 将来への糸口や可能性を見つけるチャンスです。
また、オープンキャンパス中に行われるため、その他の様々なイベントにも参加出来ます。

2019年度 テーマ詳細

実施テーマ

8月3日(土)

あなたの絵心をデータ解析しよう

デジタルの絵を作成し、その絵のデジタルデータ(色使いと場所情報)を主成分分析します。最新の測定手法にも応用されるデータ解析を使ってあなたの絵を解析すると、思いがけない絵の特徴が見えてくるかもしれません。

担当:青柳 里果

AIを使って新聞記事の検索と自動分類に挑戦

機械学習とは、学習用のデータからルールや判断基準などを推定し、推定された情報を使って、データを分類する手法です。本体験科学教室では、大量の新聞記事を検索し、機械学習手法の1つであるディープラーニングを用いて学習用の記事から判断基準を推定し、検索された新聞記事を自動的に分類することを行います。

担当:酒井 浩之

太陽電池をつくってみよう

色素増感型太陽電池を作製し、研究用の疑似太陽光を用いて発電を確認し、変換効率の測定まで行います。

担当:齋藤 洋司

8月4日(日)

DNA鑑定〜犯人はおまえだ〜

犯罪捜査で実施される遺伝子検査を体験しましょう。あなたの手で実際に遺伝子検査の代表的な方法を実施し、犯人を特定してみよう。科学捜査の第一歩を成蹊大学で体験してください。

担当:久富 寿

身近なデータを使ってデータサイエンスを体験しよう

データそれ自体にはそれほど価値はありません。データの中から有用な情報を見つけ出し、それを活用して初めてデータは本来の価値を発揮します。つまりデータは食材のようなもので、それを如何に調理するかが重要なのです。その調理のレシピを考えるのがデータサイエンスです。今回の体験科学教室では身近なデータを使い、データを調理することの難しさと楽しさを皆さんに体験してもらえればと思います。

担当:小森 理

錫(スズ)工房 ~錫の鋳造を体験して高価な錫器を自作しよう~

錫(スズ)は低融点で変形もしやすく、とても扱いやすい金属です。今回はこの錫を融点まで加熱して溶かし、金型や砂型に流し込んで錫器を形作る鋳造(ちゅうぞう)の体験を行います。製作した作品はお土産として持ち帰ることができます。

紹介URL:Instagram→@tincasting

担当:酒井 孝

8月5日(月)

触媒を使って蛍光色素をつくってみよう

プラスチックなど生活に必要な多くのものは触媒を用いた化学反応により作られます。蛍光ペンや入浴剤に使われる蛍光色素は、原料を混ぜただけでは作れません。そこに少しだけ触媒を入れることで見事に光る物質を作ることができます。

担当:里川 重夫

コンピュータにパズルを解かせてみよう

コンピュータは言われた通りにしか動かない単純な機械ですが、うまく必要な知識を教えてあげることで、人間のように問題を自力で解けるようになります。パズルなどの身近な例を通してコンピュータにものを教える体験をしてみましょう。

担当:千代 英一郎

ロボットに絵を描かせよう

ロボットに命令を与えて文字や絵をかかせてみよう。ロボットの関節の動きと平面上の手先の位置の関係から関節角を求め、ロボットへの命令を作りロボットに絵や文字を描かせてみることでロボットの動きの設計について体験してみましょう。

担当:鳥毛 明

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開催概要

主催 成蹊大学理工学部
日時 8月3日(土)、4日(日)、5日(月)
13時45分から15時45分

受付は13時30分に6号館3階で行います。
会場 成蹊大学理工学部(〒180-8633 武蔵野市吉祥寺北町3-3-1)
対象 高校生、高卒生
参加費 無料
交通 JR中央・総武線/東京メトロ東西線/京王井の頭線「吉祥寺」駅下車。
徒歩15分、または駅北口①・②番バス乗り場から関東バスで約5分「成蹊学園前」下車。
申込締切 7月26日(金)
ただし、テーマごとに申込人数が定員(10名)に達した時点で締め切りとなります。
問合わせ 成蹊大学理工学部 脊戸 和寿
Email:seto@st.seikei.ac.jp