イベント

一日体験科学教室


成蹊大学理工学部で行われる一日体験科学教室では、 最新の科学や先端技術に関する実験に参加できます。
見たことのない装置や最新科学技術に触れて、 将来への糸口や可能性を見つけるチャンスです。

2018年度 テーマ詳細

実施テーマ

1. 触媒を使って蛍光色素をつくってみよう

プラスチックなど生活に必要な多くのものは触媒を用いた化学反応により作られます。蛍光ペンや入浴剤に使われる蛍光色素は、原料を混ぜただけでは作れません。そこに少しだけ触媒を入れることで見事に光る物質を作ることができます。
担当:里川 重夫

2. DNA鑑定 ~犯人を探せ~

犯罪捜査で実施される遺伝子検査を体験しましょう。あなたの手で実際に遺伝子検査の代表的な方法を実施し、犯人を特定してみよう。科学捜査の第一歩を成蹊大学で体験してください。
担当:久富 寿

3. あなたの絵心をデータ解析しよう

デジタルの絵を作成し、その絵のデジタルデータ(色使いと場所情報)を主成分分析します。最新の測定手法にも応用されるデータ解析を使ってあなたの絵を解析すると、思いがけない絵の特徴が見えてくるかもしれません。
担当:青柳 里果

4. 脳を使い倒そう!-君の脳力を高める4つの速効ワザ-

脳は、筋肉と同様に、使うほど能力が高まります。このテーマではひらめき、記憶、暗算、英文読解の4つの能力を高める方法を体験します。少しの練習ですぐにできる方法です。いろいろな方法で脳を刺激して楽しみましょう。
担当:小方 博之

5. 太陽電池をつくってみよう

環境問題・エネルギー問題を解決するため太陽光発電が注目されています。ここでは短時間でできる色素増感型太陽電池をつくっていただき、研究用装置を用いて性能評価まで体験いただきます。
担当:齋藤 洋司

6. 自動車運転シミュレータで人間の行動を計測しよう

人間が使う製品は、人間の特性に合わせて設計されます。本テーマでは、自動車の運転を模擬できるシミュレータを実際に操作して、視線の動きや運転操作のデータを計測、分析し、人間の特性を見出す過程を体験します。
担当:竹本 雅憲

7. Pythonを用いてディジタル画像処理に挑戦してみよう

ディジタル画像の性質と輪郭抽出のような基本的な画像処理アルゴリズムについて学ぶと共に、最近注目を浴びているPython言語を用いて画像処理プログラムを作成し、実際にカラー画像に対する画像処理実験を行ってみます。
担当:小池 淳

8. コンピュータに論理パズルを解かせてみよう

コンピュータは言われた通りにしか動かない単純な機械ですが、うまく必要な知識を教えてあげることで、人間のように問題を自力で解けるようになります。パズルなどの身近な例を通してコンピュータにものを教える体験をしてみましょう。
担当:千代 英一郎

9. 機械学習(ディープラーニング)を使って新聞記事の自動分類に挑戦してみよう

機械学習とは、学習用のデータからルールや判断基準などを推定し、推定された情報を使って、データを分類する手法です。本体験科学教室では、機械学習手法の1つであるディープラーニングを用いて、学習用の記事から判断基準を推定し、新聞記事を自動的に分類することを行います。
担当:酒井 浩之

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開催概要

主催 成蹊大学理工学部
共催 日本化学会関東支部
日時 8月6日(月)
午前の部 10:00~12:30 午後の部 14:00~16:30

※当日は下記の時間までに6号館501室にお集まりください。
午前の部 9:45 午後の部 13:45

※同テーマで午前と午後にそれぞれ実施
会場 成蹊大学理工学部(〒180-8633 武蔵野市吉祥寺北町3-3-1)
対象 高校生、高卒生、高校教員
参加費 無料
交通 JR中央・総武線/東京メトロ東西線/京王井の頭線「吉祥寺」駅下車。
徒歩15分、または駅北口①・②番バス乗り場から関東バスで約5分「成蹊学園前」下車。
申込締切 7月30日(月)
ただしテーマごとに申込数が定員(午前各15名、午後各15名)に達した時点で
締め切りとなります。
問合わせ 〒180-8633
東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
成蹊大学理工学部 戸谷希一郎
TEL:0422-37-3745
FAX:0422-37-3871
Email:ktotani@st.seikei.ac.jp

参加申込方法

申込み受付中です。下記のリンクからお申し込みください。