理工学部紹介

基礎情報

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理工学部データ

教員数(専任)客員教授を除く 83名(助教32名を含む) ※2018年4月1日現在
2018年度入学定員 物質生命理工学科133名
情報科学科134名
システムデザイン学科133名
2018年度学生男女比 男子79% 女子21%
2018年度入学研究室数 物質生命理工学科 12研究室
情報科学科 14研究室
システムデザイン学科 14研究室

基本理念

成蹊学園建学の精神である「個性の尊重と人格の陶冶」を基本とした理工学の少人数教育により、「科学技術を通じて知識基盤社会の進展に貢献する人材」を養成することを目標としています。

人材育成方針
(教育研究上の目的)

理工学部

基礎教育を重視するとともに、伝統的な区分にとらわれない学際的な専門教育を充実させて、急速な技術革新、自然との共生、持続発展型社会の実現等の現代社会が抱える多くの複合的な諸問題に果敢に取り組める幅広い素養を持った人材を養成します。

物質生命理工学科

物質・ナノサイエンス、化学・ライフサイエンス及び環境・エネルギーという先端的な3分野を設定し、化学、物理及び生物がクロスオーバーした境界領域まで系統的に教育することによって、多元的な視点、柔軟な思考及び豊かな発想力を養い、変化の激しい分野でも活躍できる人材を養成します。

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情報科学科

教育研究内容をシステムソフトウェア・ネットワーク、メディア技術及び情報数理の3分野に大別し、情報科学の基礎から応用まで深く教育することによって、変革の速度がますます大きくなる情報科学分野での先導的な役割を果たす人材を養成します。

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システムデザイン学科

機械工学、電気電子工学、ロボット工学び経営工学を横断する複合専門分野を系統的に教育するとともに、プロジェクト型科目において理論を実問題に応用する鍛錬を積むことによって、社会に溢れる解答が一つでない問題に対して解決策を立案し、実現できる人材を養成します。

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教育

学位授与の方針
(ディプロマ・ポリシー)

各学科、学年ごとに指導教授を配置するとともに、3年次後期から開講の実験・演習においては、各教員が少人数の学生を担当してきめ細かな教育指導を 行っています。一つの学期中に、小試験、演習、レポートを積極的に取り入れ、また授業における学生の質疑応答などを考慮した総合 的かつ厳正な評価を評価に基づいていて単位の修得を認定しています。 卒業研究については研究発表会を開き、多人数の教員が関与して単位の修得を認定し、 幅広い教養と各学科の科学技術・基盤技術分野の専門知識を身につけた卒業生を送り出すべく質の確保に努めています。

各学科におけるディプロマ・ポリシーの詳細は、下記をご覧ください。

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教育課程編成・実施の方針
(カリキュラム・ポリシー)

ものづくりや科学技術の発展に寄与できる創造性と応用力を培うため、本学園の伝統である実学を重視しています。実験や実習で実際に手を動かして試行錯誤し、体験を通して生きた知識を自分のものにすることを何よりも大切にしています。理系・文系に関わらず幅広い分野の知識を修得し、多角的な視点と柔軟な思考力を身につけるために、文理融合型の教養科目と外国語科目から構成された成蹊教養カリキュラムが配置されています。

1年次には意欲と科学技術への興味を高めるために、各教員が少人数クラスを担当して指導する 基礎演習を準備しています。 専門分野はこれまでの学問分野の枠にはとらわれず、複数の学問分野を系統的、有機的に結合したものとし、複合的なカリキュラムによって科学技術分野の基礎から応用へと段階的に着実に学べるようにしています。また、3年次前期にインターンシップを配置して企業活動の実際を体験する機会を設けています。 さらに3年次後期から 学生を研究室に配属して卒業研究の準備段階としての教育を実施し、主担当指導と副担当教員 の2名による複数指導体制をとり密接な指導が行われています。

各学科におけるカリキュラム・ポリシーの詳細は、下記をご覧ください。

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入学者選抜の方針
(アドミッション・ポリシー)

社会で幅広く活躍する技術者、研究者などを目指す、知的好奇心旺盛な人を歓迎します。そのため、英語と数学の2科目型の入試を含め、各種の入学試験を実施しています。

アドミッション・ポリシーの詳細は、下記をご覧ください。

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研究

研究成果は、教員・学生共著の論文および国内外の学会での発表などを通して公表されています。教員個人の研究にとどまらず、異なる分野の教員によるグループとしてのまとまった研究を可能にするため、学内外プロジェクト研究の促進が図られ、多くの独創的・先端的な研究が行われています。これらの成果は教育に反映されるとともに、社会に還元されています。