理工学部紹介

基礎情報

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理工学部データ

教員数(専任) 準備中
2022年度入学定員 理工学科420名
2022年度学生男女比 準備中

基本理念

情報技術を中心とした基礎教育、各専攻分野に立脚した専門教育、専門の垣根を越えた融合教育の3つの教育の柱により、急速な技術革新、自然との共生、持続発展型社会の実現等の現代社会が抱える複雑な課題に果敢に取り組める人材を養成します。

人材育成方針
(教育研究上の目的)

理工学部

理工学科

養成する人材像

  • 科学技術の進歩と社会の持続的発展のために生涯学び続けることができる人材を養成します。
  • 現代社会における専門性の高い科学技術関連分野の中核を担う人材を養成します。
  • 複雑な現実社会における課題の発見・解決に取り組める人材を養成します。
  • 多様な人々と協働して課題の発見・解決に取り組める人材を養成します。

教育研究上の目的

  • 生涯学び続けるための基礎の確立のために、先端ICT(プログラミング等)と科学の基礎となる基礎学力(数学、物理、化学、生物等)を涵養します。
  • 科学技術関連分野の中核を担う人材を養成するために、各専攻分野(データ数理、コンピュータ科学、機械システム、電気電子、応用化学)に係る知識・技能の徹底的な修得を図ります。
  • 専攻の垣根を越えた学融合的な教育・研究により、広い視野に立った課題発見・解決能力を涵養します。
  • 学融合的な教育・研究およびプロジェクト型学習により、多様な人々と協働して課題発見・解決に取り組むことができるような実践力とコミュニケーション力を涵養します。
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教育

学位授与の方針
(ディプロマ・ポリシー)

教育課程編成・実施の方針
(カリキュラム・ポリシー)

入学者選抜の方針
(アドミッション・ポリシー)

研究

研究成果は、教員・学生共著の論文および国内外の学会での発表などを通して公表されています。教員個人の研究にとどまらず、異なる分野の教員によるグループとしてのまとまった研究を可能にするため、学内外プロジェクト研究の促進が図られ、多くの独創的・先端的な研究が行われています。これらの成果は教育に反映されるとともに、社会に還元されています。

想定される進路と取得可能な資格

想定される進路

  • 民間企業などにおいて、開発、製造、管理などの部門で中核を担う人材
  • 大学院進学を経て民間企業または公的機関における研究・開発部門の中核を担う研究者
  • 中学校または高等学校の理科、数学、情報、工業の教科に関する教員など

取得可能な資格

  • 中学校教諭一種免許状(理科・数学)
  • 高等学校教諭一種免許状(理科・数学・情報・工業)
  • 学校図書館司書教諭
  • 社会福祉主事任用資格
  • 技術士
  • 電気主任技術者[電気電子専攻]
  • エネルギー管理士[電気電子専攻]
  • 毒物劇物取扱責任者[応用化学専攻]
  • 危険物取扱者(甲種)[応用化学専攻]
  • 印は、専攻(履修する科目系統)に応じて取得可能な資格です。