特徴01

1学科5専攻
1学科だからこそ、
専攻の垣根を越えた興味関心に即した学び
学問分野を明確にした5つの専攻を設置。自分に合った専攻分野で深い専門知識を身に付けます。さらに専攻の垣根を越えて融合分野の科目を履修し、学びの幅を広げます。
成蹊大学 理工学部
理工学部の
学びのコア
研究室紹介
Seikei University Science and Technology
研究室01
本研究室では、細胞やタンパク質の表面を覆う「糖鎖」と、病気との関係を研究しています。糖鎖は体の中でさまざまな分子と結びつき、多くの生命現象に関わっていますが、まだ解明されていないことが多い未知の分野です。私たちは、特に糖鎖が担うタンパク質の品質管理の仕組みに注目しています。この研究は、まだ治療法が確立されていない病気の解明や、新しい治療法の開発につながる可能性を秘めています。未知の学問領域に挑み、新しい発見を生み出す面白さを、ぜひ体験してほしいと考えています。
この研究室所属の学生がなぜ成蹊大学理工学部を志望し、この研究室でどのような学びを体感しているのか、また研究室以外での学生生活や成蹊大学の特色である「ワンキャンパス」を日々の生活の中でどのように感じているのか、インタビューを通してご紹介します。
研究室02
本研究室では、人物行動から個人を認証する技術の研究を行っています。個人認証といえば顔認証や指紋認証がよく知られていますが、私たちは「歩き方」「走り方」「乗り方」などに着目しています。歩く、走る、自転車に乗る、などの移動行動を観察すると、同じ動作であっても、個性が表れます。この個性を利用することで、個人認証が可能になると考えています。こうした認証技術は、防犯カメラ映像を用いた犯罪捜査など、社会の安全を支える場面での活用が期待されています。研究においては、学生一人ひとりの発想や好奇心を尊重しながら、社会課題の解決に貢献する研究に取り組んでいます。
この研究室所属の学生がなぜ成蹊大学理工学部を志望し、この研究室でどのような学びを体感しているのか、また研究室以外での学生生活や成蹊大学の特色である「ワンキャンパス」を日々の生活の中でどのように感じているのか、インタビューを通してご紹介します。
研究室03
近年注目されている金属3Dプリンターは、これまで難しかった複雑な形状をつくることができるのが大きな特徴です。従来は製造が不可能とされていたものも、実現できるようになってきました。モノづくりのデジタル化が進み、金属材料の性質が向上することで、金属を使った製品や構造物の性能も大きく高まります。本研究室では、金属3Dプリンターで製作した金型を総合的に評価し、社会での実用化に向けた研究を行っています。また、最先端の金属材料に関する企業との共同研究にも取り組みながら、社会で活躍するための知識や技術を身につけることができます。
この研究室所属の学生がなぜ成蹊大学理工学部を志望し、この研究室でどのような学びを体感しているのか、また研究室以外での学生生活や成蹊大学の特色である「ワンキャンパス」を日々の生活の中でどのように感じているのか、インタビューを通してご紹介します。
研究室04
コミュニケーションは、言葉だけで成り立っているわけではありません。本研究室では、言語だけでなく、人の表情や身振り、視線といったさまざまな情報を数値化し、そのデータをコンピュータに学習させる研究を行っています。これにより、言葉だけでは捉えきれない、人と自然にやりとりできる人工知能(AI)の実現を目指しています。特に、身体性をもつロボットやアニメーションキャラクターの研究開発にも取り組んでいます。AIとともに生きる未来に向けて、人に寄り添うAIを開発することで、私たちの生活をより豊かにする技術を生み出したいと考えています。
この研究室所属の学生がなぜ成蹊大学理工学部を志望し、この研究室でどのような学びを体感しているのか、また研究室以外での学生生活や成蹊大学の特色である「ワンキャンパス」を日々の生活の中でどのように感じているのか、インタビューを通してご紹介します。
研究室05
実世界でモノを動かすのは、実体をもつロボットや機械です。ロボットは、情報やAI、機械、電気・電子といったさまざまな技術が組み合わさって成り立っています。本研究室では、自分たちの手で0からロボットをつくり、それが社会で役立つ技術となることを目指して研究を進めています。現在は、重機を活用したレスキューや災害対応に取り組んでおり、大学内に実際の重機を複数台搬入して、実機による検証を重ねながら課題解決に挑んでいます。研究を通して、夢を描き、失敗も経験として積み重ねながら、世界で自由に活躍できる力を身につけてほしいと考えています。
この研究室所属の学生がなぜ成蹊大学理工学部を志望し、この研究室でどのような学びを体感しているのか、また研究室以外での学生生活や成蹊大学の特色である「ワンキャンパス」を日々の生活の中でどのように感じているのか、インタビューを通してご紹介します。
理工学部の
学びの場
Place of
Learning
Features
理工学部の学び
1・5学科・専攻
1学科だからこそ、
興味関心に応える
分野を超えたベースの学び
42研究室
深化したい研究に取り組む
研究室での専門的な学び
1キャンパス
文理融合のその先へ
文理の境界がない学びと
学生生活
特徴01

1学科だからこそ、
専攻の垣根を越えた興味関心に即した学び
学問分野を明確にした5つの専攻を設置。自分に合った専攻分野で深い専門知識を身に付けます。さらに専攻の垣根を越えて融合分野の科目を履修し、学びの幅を広げます。
特徴02

学びの中でみつけた興味関心に応え、
研究として深化させる場
3年次後期より、それまでの学びの中でみつけた興味のある分野や出会った先生から、42の研究室の中で所属を選択し、少人数での特徴を活かした指導の中、卒業研究を行います。

理工学研究科では、専攻共通の選択科目を通じて技術者・研究者としての基礎力と広い視野を養う教育を行っています。コースを超えて自由に科目履修ができ、幅広い学問分野を複合的に学ぶことが可能です。学生は、同一分野で専門性を深める研究に加え、複数教員の指導による分野横断的な研究にも取り組むことができます。
特徴03

ワンキャンパスだからこそ、
文理の垣根を意識しない学びや学生生活
東京・吉祥寺のワンキャンパスに全学部の学生が集い、学びも生活もすべてがここにそろっています。文系・理系の枠を越えた出会いの中で、多様な価値観に触れ、学び・学生生活を通して多くの経験を得ることができます。
学び
副専攻制度
17の副専攻から興味のある分野をプラスして学ぶことで、理系にとどまらない新しい学びに出会えます。学びを組み合わせて、自分だけのオリジナルな学びをつくることができます。
丸の内
ビジネス研修
(MBT)
「丸の内ビジネス研修(MBT)」は、実際のビジネスの現場をリアルに体験できるプログラムです。文系・理系の学生が一緒にチームを組み、学部の枠を超えて課題に挑戦します。
成蹊教養
カリキュラム
文系・理系の枠を越えて、全学部の学生が一緒に学びます。基礎教養や語学、データ・情報、SDGs まで幅広く学ぶことで、自由な発想の基礎を身につけます。
学び
学生生活
理工学部の
就職・進学実績
Achievements
主な就職先と進学先
※2024年3月31日時点