2月2日 4年生は浅草へ社会科見学に出かけました。
今回の校外学習では、集合場所が隅田公園ということもあり心配もありましたが、ご家庭の皆様のご協力により、全員が時間どおりに集合することができました。
朝の浅草は観光客もまだ少なく、雷門から仲見世を歩き浅草寺へ向かいました。お参りを済ませた後は浅草演芸場へ移動して、落語や神楽、発泡スチロールを使った芸を鑑賞し、子ども達は大盛り上がりでした。
演芸場を後にして、かっぱ橋道具街を経由して再び雷門・仲見世へ。子ども達が楽しみにしていたお買い物の時間です。人形焼やキーホルダーなど、それぞれにお小遣いを上手に使いながら、お土産選びを楽しんでいました。
お買い物の後、水上バスに乗船しました。2学期に学習した関東大震災や後藤新平に関わる復興橋をくぐって日の出桟橋へ。下船後は浜松町駅まで歩き解散をしました。
浅草というまちは、国籍を問わず多くの人を惹きつけてきた歴史と文化が息づいています。また、隅田川に架かる橋は、約100年前の震災復興から現在に至るまで、東京の交通を支え続けてきました。今日の学びを通して、子どもたちは過去から現在へと続く東京という都市の姿を、自分の目と体で実感できたことでしょう。
