1から作るかんぴょう巻き
2月12日、4年生は「かんぴょう巻きづくり」に挑戦しました。
今回使用した海苔は、1月26日の社会科見学「大森 海苔のふるさと館」で、子どもたち一人ひとりが体験した海苔付けで作ったものです。また、かんぴょうも1月19日に学年全体で冬瓜を薄くスライスしたものと、干しかんぴょうを水で戻して煮つけたものを使いました。まさに、材料の段階から子どもたちが1から作ったといえる手づくりのかんぴょう巻きです。
活動は、乾燥した状態の「乾海苔」を電熱器で「焼き海苔」にするところから始まりました。焼き上がった海苔に、酢飯と煮つけたかんぴょうをのせ、自分の手に巻いていきます。
ごはんが多くて綺麗に巻けなかった子もいましたが、それも大切な経験のひとつ。どの子も、完成した自分のかんぴょう巻きを嬉しそうに、そして美味しそうに食べていました。
食べ終わった後に感想を聞くと、「海苔がおいしい!」という声も上がり、自分たちが作った焼きたての海苔の香りや味わいを実感できたようです。
材料づくりから調理まで一連の過程を体験したことで、より深く心に残る時間となりました。
