学科・大学院

現代社会学科の特徴

学科の特徴

  • 01

    社会学とメディア研究から
    現代社会にアプローチ

    複雑化する現代社会に「社会学」と「メディア研究」の2つの軸からアプローチします。社会学では現代の社会現象と社会問題について分析します。メディア研究ではメディアを分析し、そこに埋め込ま れた価値観を読み解き、それらの受容過程を解き明かします。

  • 02

    3つの実践科目で社会に
    直結する力をつける

    「社会調査演習」では日本全国を対象に社会調査を実施し、最終的に「社会調査士」資格を取得します。「メディア・リテラシー演習」ではラジオ番組や映像作品を制作します。「コミュニティ演習」ではフィールドワークを通じて地域の課題に取り組みます。

  • 03

    問題発見力・リサーチ力
    ・表現力を鍛える

    現代社会をどう把握するかという「問題発見力」を身につけ、社会調査やメディア分析を自力で行うための「リサーチ力」を養います。その上で、論文やプレゼンテーションで研究成果を効果的に発信 するための「表現力」を鍛えます。

4年間の学修ステップ

1年次/導入期

現代社会をめぐる研究テーマと分析の方法論を学ぶ

さまざまな社会現象やメディア表現に幅広く目を向けながら、現代社会にアプローチするための視座と方法を学び、基礎的なスタディ・スキルを身につけます。

授業紹介

●現代社会入門

●社会学入門

●コミュニケーション論入門

●メディア論入門

2年次/発展期

社会学とメディア研究の専門知識を体系的に学ぶ

家族、ジェンダー、社会階層、福祉、労働、都市などの社会学、雑誌、テレビ、広告、インターネットなどのメディア研究から、各自の関心に沿って学びます。

授業紹介

●メディア文化論

●メディア・リテラシー演習

●コミュニティ演習

3年次・4年次/完成期

ゼミで研究テーマを深く掘り下げ卒業論文にまとめる

各自の研究テーマに取り組みながら、理論や概念、調査法や分析法など、専門研究のための高度な能力を身につけ、それらを基にゼミでの議論を通じて問題意識を深めます。その上で、アンケートやインタビュー、資料分析 やメディア分析など、必要な調査や分析を実施し、卒業論文にまとめます。

授業紹介

3年次

●社会階層論

●映像メディア論

●身体とスポーツの社会史

●社会調査演習


4年次

●演習 Ⅲ・Ⅳ

●卒業論文

将来のキャリア

卒業生は、現代社会に関する高度な専門知識を活かして、企業の企画・広報部門、メディア関連企業、調査機関、公務員、教員などとして活躍しています。