学科・大学院

英語英米文学科 ゼミリスト

※2019年度に開講されている内容です。2020年度以降の内容は変更となる場合があります。

1年次・2年次

スタディ・スキルを身につける

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大学では、批判的思考、知識を体系付けて理解すること、説得力のある議論を展開する技術が求められます。授業で教えられた内容を理解するという受け身の姿勢では身につかないこの三つのスタディ・スキルを習得します。

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To develop Students' critical thinking and reasoning skills

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The aim of this class is to develop students' critical thinking and reasoning skills. Students will learn to apply these skills to both academic disciplines as well as to their lives in general.

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Understanding Western literature and society

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This course is intended to give students a basic, broad understanding of the development of Western literature and society, focussing after the first two weeks (which are on the Greeks and Romans) on the development of English and American culture.

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20世紀アメリカ合衆国の黒人作家による作品を読む

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合衆国において常に〈他者〉として存在してきたアフリカ系の人々の文学には豊かで長い伝統があります。合衆国における黒人の文学を読み、黒人であるということを作家たちがどう捉え、表現してきたかを見ていきます。

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『Sound of Music』(1959)を読む

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『Sound of Music』の舞台上演台本を読み、映画や作品についての批評を手掛かりにし、作品の背景となる1950 年代のアメリカ社会や、アメリカ文化におけるアメリカン・ミュージカルの意義を学びます。

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社会言語学

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言語と社会を研究する「社会言語学」の主要なトピックから、特に言語とジェンダーの問題に焦点を当てます。教科書からの知識を増やすことに加え、自分たちの身の回りの言語事象に注意を払う習慣をつけます。

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『メリー・ポピンズ』(1964)を読む

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作品の背景となっている大戦間期のイギリス社会の階級制度や女性の社会的地位について考察します。製作年や物語の設定時代が原作とは異なる映画との比較を行い、その相違点の理由を、歴史的な視点から分析します。

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『Wuthering Heights』(1847)を読む

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世界十大恋愛小説の一つ『Wuthering Heights』(1847)を取り扱い、階級、主体と他者、ジェンダー上の非対称といった現代批評理論の概念を補助線としながら、作品分析を試みます。

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『ことば』について考える

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言語学の理論だけでなく、現代の日本文化を代表するポップカルチャーも話題にしながら、さまざまな分野からことばについて考察し、言葉で気持ちを伝えることの難しさの理由を模索していきます。

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3年次・4年次

英語圏文化研究の基礎と応用を学ぶ

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小説、詩、演劇、映画など英語圏の文化研究の基礎を学びます。ジェンダー、人種、階級などの差異の構造が存在するテクストを分析し、私たちの世界観、人生観に無意識に影響を与えていることに気付きます。

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精神分析批評の基礎と応用を学ぶ

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多様な文化テクストの「無意識」を研究対象とし、精神分析の基礎と応用を実践的に学びます。さまざまなテクストが作者の意図と異なる内容を物語っていることが明らかになるでしょう。

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『ハムレット』を読む

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『ハムレット』をシェイクスピア時代の文脈に位置付けて読みます。また、『ハムレット』の、あるいはこの劇を引用している現代の映画や上演を取り上げ、『ハムレット』がどのように受容され利用されているかを考えます。

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ポストコロニアル文学

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中央と周縁、主体と他者、ジェンダー上の非対称といった現代批評理論の概念を補助線としながら、1960年代以降のイギリス社会をカリブ系移民の視点から描いた『 The Lost Child』(2015)を輪読し、分析します。

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『 Daisy Miller』(1878)を読む

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作品はスイスとイタリア、風光明媚な舞台を背景にする、ヒロインと青年の恋物語でもあります。英文テクストを丁寧に読みながら、ジェイムズ作品が描かれた社会・歴史・文化的なコンテクストを探っていきます。

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『The House of the Seven Gables』(1851)に見られる都市の形成

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作品中に出てくる家や食料雑貨店、汽車や銀板写真などの「モノ」に注目して、19世紀のニューイングランドの都市がどのように発展し、文化やそこに住む人々が洗練されていったかを見ていきます。

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アメリカン・ミュージカル研究

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ミュージカル映画を鑑賞し、物語、音楽、撮影方法、登場人物の仕草や外見・服装、言葉遣いといったさまざまな文化表象の意味を分析することで、作品が総体としてどのようなイデオロギーを体現しているかを考えます。

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グローバリゼーションとアメリカ文学・文化

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グローバリゼーションとは、地球というglobe(球)の上に暮らす人間を一つにまとめあげようとする運動です。グローバリゼーションについて基本的な理論を学んだ上で、それが私たちの心にどのような効果を与えるかを研究します。

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人種とは何か──人種混交の物語を読む

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〈人種〉とは何であるのかという人種混交の物語が突きつける疑問について考えていきます。また、アメリカ文学における人種表象を通して、アメリカ社会における〈人種〉概念の意味について考えます。

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合衆国におけるレイシズム

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自分と異なった人に対する無理解はどこから来るのか。人はなぜそれほどまで他者に対して憎しみを持つことができるのか。我々はそのような感情から自由になることはないのか。合衆国のレイシズムを具体例として考えます。

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Language attitudes

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英語と英語のさまざまなバリエーションに対するlanguage atittudesについて深く掘り下げ、軽く「イメージ」と捉えていたものの「正体」を、言語、社会、文化、経済、イデオロギーなどさまざまな観点から探します。

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英語の音声とそれにまつわる言葉の現象

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英語の音声現象、英語の多様性を言語学的に見ていきます。必要に応じて日本語や他言語と比較も行いながら、言語データを言語学的方法を使って分析する方法を学び、実践を通して、言語現象を科学的に見る方法を学びます。

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ジェイン・オースティンに学ぶ恋愛会話術

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会話部分の英語に焦点を当てて、どのように登場人物が微妙な感情を、特に恋愛感情のやりとりや交渉を言葉で、あるいは言外に表し、どのようにそれを使って他者をあやつろうとしているのかを語用論の観点から研究します。

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コミュニケーションについて考える

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言語習得論の基礎的知識と教授法に関する理論を学び、言語習得過程についての研究、日本の英語教育改善方法の模索、アジア諸国の言語政策と英語教育、社会言語学的視点に基づくコミュニケーションなどをテーマとします。

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Cultural Studies

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This course is designed to give students a strong theoretical foundation in Cultural Studies while guiding them towards the completion of a final paper and presentation.

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The real ‘Muggle’

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In this seminar, we will be exploring the real ‘Muggle’ England using the Harry Potter series as our guide.

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