2022年 新理工学部へ

2022年
新理工学部へ

理工学部理工学科の学び

学びの特色
連携プロジェクト

企業や地域と連携して
実践力を鍛える

「連携プロジェクト」科目では、専攻間の垣根を越えて学生同士が協働し、企業や地域における課題をチームで解決するための実践力を磨きます。

Pickup 科目紹介

連携プロジェクトⅠ

自ら課題を発見して解決できる人材となるには理論と実践を両輪として学修することが不可欠である。この科目は、理工学部の5専攻で学ぶ理論を基に、多様な連携によって実社会の課題解決に取り組む実践的な教育プログラムである。その対象はSDGsに関連する世界的共通課題、Society 5.0など新たな社会像構築といった学際的課題、また近年盛んに開催されている各種コンテストなどである。本学は歴史的にも産業界や地域自治体との繋がりが深い。またワンキャンパスであるという特徴がある。これらを最大限に生かし、こうした課題に地域連携、企業連携、文系学部連携などによる多様な「知のコラボレーション」で臨む。

連携プロジェクトⅡ

自ら課題を発見して解決できる人材となるには理論と実践を両輪として学修することが不可欠である。連携プロジェクトIIでは、連携プロジェクトIに続いて、理工学部の5専攻で学ぶ理論を基に、多様な連携によって実社会の課題解決に取り組む。連携プロジェクトIではプロジェクト全体の準備期間と位置付け、チームビルディング、役割分担、課題に関する調査に取り組み、プロジェクト全体の計画を立て一部を行動に移した。そこで、連携プロジェクトIIではこれらの計画を遂行する。このとき、メンバ間および連携先との意思疎通や合意形成、プロジェクトの進捗管理やPDCAサイクルなどについても実践的に学びつつ、最終的にコンテスト参加、連携先への成果報告を完遂する。

学びのQ&A

新学科・専攻の学びの内容についてQ&A形式でお答えします。

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