2 月14 日(日)にテレビ朝日系で放送された「THE 世代感」にて、昭和の小中学校からいつのまにか変化したもの、の1つとして、成蹊中高の百葉箱の撮影協力をしました。
番組では、昭和時代の小学校の様子が放送され、クイズ形式で校舎の横にある白い箱としての回答(百葉箱)となりました。
百葉箱の中は、湿度計、最高温度計、最低温度計、紙に気温を記録できる装置が入っています。
もともと百葉箱は、気象庁の気象観測として使われていましたが、学校にあるのはその学習用として、でした。
最近では、アメダスが自動で記録するようになり、百葉箱での観測の終了とともに学習用の百葉箱が学校から減ってきた、という番組内容でした。
成蹊気象観測所の百葉箱は、成蹊中高の敷地内にあります。
正式観測開始の1926年からずっと同じ百葉箱を使い続けています。
中学1年生はお昼休みにこの百葉箱で気象観測実習を行い、本物に触れる体験をしています。
