中学女子硬式テニス部が3月に香川県で行われた第14回全国選抜中学校テニス大会に出場しました。
顧問の荻原先生と部長の3年倉光さんのコメントです。

荻原先生
中学女子硬式テニス部は、団体の部では、東京都中学校新人テニス選手権大会(団体の部)で準優勝となり、11月22日から23日にかけて小金井公園で行われた関東新人中学生新人テニス選手権大会(学校対抗戦)に進み、そこでもベスト4に入りました。これにより、香川県総合運動公園で3月28日から29日にかけて行われた第14回全国選抜中学校テニス大会に出場することができました。全国選抜大会では、残念ながら初戦敗退という結果に終わってしまい、悔しい結果とはなりましたが、チーム全員で全国という舞台に立って試合の望めたことはとても大きな経験となりました。

部長の倉光さん
私たち女子硬式テニス部は全国選抜中学校テニス大会に出場しました。今回の大会では、昨年12月末に行われた全国私立中学校テニス選手権大会でも対戦した相手と再び初戦で対戦することになりました。あの時の悔しさを胸に、必ず勝つという強い気持ちでコートに立ちましたが、結果はあと一歩届かず、再び負けてしまいました。しかし、全国大会に出場できてさまざまな経験をすることができました。この悔しさをばねにして、次の全国中学生テニス選手権大会で3年生は引退となるので、最後に笑顔で終われるようチーム一人ひとりが課題と向き合い、これまで以上に努力を重ねて頑張ります。そして、いつも応援してくださる方々への感謝を忘れず、みんなで全力に練習に取り組んでいきたいです。