校長ブログ「百代の過客」

中高ともラグビー部が大活躍しました!!

 中学ラグビー部は、6月13日(土)・14日(日)に熊谷ラグビー場で行われた「第77回関東中学校ラグビーフットボール大会」において、強敵の本郷中学校を破り、Bブロックで見事優勝しました。部長と顧問からのメッセージを載せさせて貰います。

【成蹊中学ラグビー部 部長 村田慶】

 成蹊中学ラグビー部は2大会連続、関東大会に出場を決めました。晴天の中、初日よりメイングラウンドで試合をする事ができました。初めは緊張しましたが次第に感覚を掴み勝利する事ができました。初戦で見つかった改善点や修正点を皆で話し合い挑んだ2日目。強豪本郷中学校との戦いは、中々思う様に戦えず前半はリードを許してしまいましたが、最後まで諦めない気持ちで戦い、後半逆転し優勝する事ができました。2試合連続で勝った結果、Bブロック優勝という昨年の先輩達と同じ結果を残す事ができました。関東大会を経て部員の絆がより深まったので、今後は東日本大会ベスト4を目標に、更に練習を重ね、更に皆で奮闘し成長していきたいと思います。

【成蹊中学ラグビー部 監督 高原光昭】

 この度、東京都4位の枠で、第77回関東中学校ラグビーフットボール大会に出場し、Bブロック優勝という結果を残すことができました。開会式では、大会60回目の出場ということで表彰を受けました。今までの先輩方の残してくれた偉大な功績を思うとともに、伝統のあるジャージを着ているという自覚を持つ機会になりました。初日に神奈川代表の「浅野・公文国際・桐蔭中等教育」の合同チームと試合を行い、78-7で勝利をおさめ、二日目の東京代表の本郷中学との決勝でも、41-19で勝利をおさめ、Bブロックながら優勝することができました。対戦校の方々、運営を行ってくれた方々、ありがとうございました。このチームは、小学校でのラグビー経験者が少なく、まだまだ伸びしろがあるチームだと思うので、パス、タックルといった基本プレーの質を高めて、秋の大会に臨みたいと思います。

関東大会の始まりです
円陣を組んで、気合いを入れる!
タックルを振り切って
全員で守り抜くぞ!!
見事優勝しました
胸を張る成蹊中学ラグビー部

 次に高校ラグビー部です。高校ラグビー部は、6月21日(日)スピアーズえどりくフィールドで行われた「第13回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会東京都予選」決勝トーナメントにおいて、見事準優勝に輝きました。決勝では早稲田実業に敗れましたが、準々決勝では大東文化大学第一高校を、準決勝では本郷高校を破っての決勝戦進出でした。代表選手2名のコメントを載せさせて貰います。

【成蹊高校ラグビー部主将 松廣剛之】

 この度、第13回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会東京都予選において、8年ぶり2回目となる準優勝という結果を収めることができました。このような素晴らしい結果で大会を終えられたことを、大変嬉しく思います。セブンズは、普段の15人制と同じ広さのフィールドをわずか7人で走り回り、7 分ハーフの試合を1日に何試合もこなす非常にタフな競技です 。だからこそ試合に出た選手だけでなく、メンバー外の部員、マネージャー、保護者の方々、そしてスタッフ陣が一丸となり、今年度スローガンでもある「パッション」と「ハードワーク」が結実して掴み取った準優勝だと思っています。人数が少ない分、「誰かの分まで動く」というセブンズの根本にある精神は、私生活においても非常に大切な要素だと感じています。これからも良い結果をご報告できるよう、ラグビー部一同「パッション」を燃やして、ひたむきに「ハードワーク」して、より一層精進してまいります。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。

【成蹊高校ラグビー部セブンズチームキャプテン 小林豊明】

 この度、第13回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会東京都予選において準優勝という結果を収めることができ、大変光栄に思います。今年のセブンズチームは1年生から3年生までがバランスよく構成されており、全員が責任を持って試合に臨むことができました。準々決勝では前半に点差をつけられましたが、最後のプレーで逆転し、勝利することができました。準決勝では先制トライを許したものの、すぐに取り返し勝ち切ることができました。決勝では大差をつけられる展開となりましたが、最後まで諦めず、来年につながるトライを決めることができました。今回の7人制で得た経験を15人制に活かし、秋季大会ではより良い結果を残せるようチーム一丸となって取り組んでいきます。今後とも応援よろしくお願いいたします。

チーム全員で戦う!!
パスを受けて前進!
トライに向かって
ラインアウトもマイボールに
東京都で準優勝です
表彰状を持って