成蹊高校天文気象部が、2月14日(土)に新宿区立の江戸川小学校を訪問。
夜の天体観望会の開催を支援しました。
江戸川小学校では、PTAの「おやじの会」主催の天体観望会を毎年実施。
天文気象部のOBの方からのお声がけで、毎年観望会のお手伝いをさせていただいています。
今年は高1から高3までの部員12名と、OB/OGの皆様4名が参加。
成蹊から持ち込んだ望遠鏡6台などを小学校の屋上に並べました。
観望会の前半は雲に阻まれ、遠くに見える東京スカイツリーの先端などを望遠鏡で見てみました。
後半は雲がやや薄くなって、木星や冬の一等星などが見える空に。
望遠鏡も上を向いて木星を捉えると、木星のガリレオ衛星や、木星の表面に見える2本の縞模様を見ることができました。
楽しい時間はあっという間に過ぎて、観望会はお開きに。
観望会は保護者の方にも多数お越しいただいて大盛況。
多くの方と望遠鏡や星を見る楽しみを共有でき、部員の高校生たちも満足そうでした。
少し先のことになりますが、天文気象部は3月29日(日)に大学で開催される「桜祭」でも、プラネタリウムを投映することに。今年度に作成した直径5mのエアドームを、桜祭に持ち込みます。
そちらでも多くの方と星を見る楽しみを共有できればと思います。
多くの方のご来場をお待ちしています。
<リンク>
・新宿区立江戸川小学校
・2025.02.18 高校天文気象部が新宿区立江戸川小学校での観望会を支援