9月10日(木)、天候が危ぶまれていた体育大会ですが、無事実施することができました。成蹊高等学校は、「年に2回体育祭がある」として、SNSで有名な学校ですが、秋の大会は、球技を多く取り入れた種目編成となっています。
午前中は、ドッジボール・サッカー・バスケットボールの3種目を男女学年別に実施します。ドッジボールは大学体育館、サッカーは男子が大学サッカー場で、女子がけやきグランド、バスケットボールは中高第2体育館と、充実した本学園の施設をフルに活用して行いました。多くの施設を持つ本校だからこそできると自負しています。
どの種目でも応援の声が響く中、生徒達は真剣に取り組んでいました。ドッジボールも手加減はなく、「当たったら痛いだろうな」などと思ってしまいました。
昼食休憩後は、全員リレーです。学年別にクラス全員の力を合わせて取り組む競技で、春の体育大会でも行なっています。高校3年生にとっては、6回ある体育大会の最後の大会になります。すべての種目に気合いが入っており、青春を感じさせるひと時でした。そして、けやきグランドの中央に朝礼台が置かれた表彰式では、満足感一杯の生徒達の顔を見ることができました。