4月18日(土)・19日(日)の2日間にわたり、代々木公園で開催された国内最大級の環境イベント「アースデイ東京2026」に、高校3年の橘さんが参加しました。
橘さんは「World Cleanup Day(ワールド・クリーンアップ・デー)」のアンバサダーとしてNPO法人のブースに立ち、来場者への活動紹介や交流を行いました。
今年のアースデイは例年以上に若者の参加が多く、会場は活気に満ちていました。橘さんはブースを訪れた多くの人々に積極的に声をかけ、海外からの来場者に対しても、日頃の学びを活かして英語で堂々と説明や広報活動を行いました。

○参加した橘さんの感想
「World Cleanup Dayは世界的な国際デーであるにもかかわらず、日本での知名度はまだ決して高いとは言えません。しかし、ブースで丁寧に説明をすると、様々な団体の方から『ぜひ一緒に活動したい!』という温かい言葉をいただくことができました。この経験を通じ、私自身もさらに知名度を上げ、この活動の輪を広げていきたいという思いが強くなりました。
また、会場では多様な学校や団体の環境へのアプローチに触れ、新しい視点を得る素晴らしい機会となりました。ゴミのリメイクや、断熱性の高い住宅の研究など、活動の形は『十人十色』ですが、持続可能な環境を作りたいという共通の熱い思いを肌で感じ、とても刺激を受けました」

【関連リンク】
○アースデイ東京のホームページ
https://www.earthday-tokyo.org