6月18日(木)の放課後、株式会社ファーストリテイリングがUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)とともに実施する「届けよう、服のチカラプロジェクト」の校内講演会を開催しました。

本プロジェクトは、昨年、生徒の発案によってスタートした主体的な取り組みです。教育情報誌『教室の窓』(東京書籍)でも本校の探究学習の実践例として紹介されるなど、継続して力を入れている活動です。2年目となる今年は、中学1年生から高校3年生までの希望者計18名が参加し、同社の社員の皆様から難民問題の現状や衣料品支援が持つ社会的意義について改めて学びました。

生徒たちは、昨年実施した校内での周知や「蹊祭(文化祭)」での回収・仕分け作業の経験を活かし、9月・10月に予定している子ども服の回収活動に向けて本格的に企画・運営を始動します。