何を学ぶか?

学びの特色

多元的な視座から経済学を学ぶ

経済学の視座と手法を学ぶと同時に、隣接領域の学問の視座と手法を学び取り入れながら、 複雑多岐にわたる現代の社会問題がどこにどのように存在しているのか、その原因はどこにあるのか、社会問題をどのように分析し、 解決へと導いていけばいいのか ― という非常に切実な課題を明確にしていきます。

持続可能性を2つのプログラムを通して学ぶ

自らが関わる地域社会が抱える問題を見通し、課題解決へと導くためには、その地域社会だけを分析するだけでは十分とはいえません。 国内外を比較・分析するグローバルな視座を学ぶことも必要です。地域コミュニティ経済領域、グローバル経済領域の2つのプログラムから多角的に現代の社会問題を考察していきます。

虫の目を持って実践的に社会問題を考察する

経済学の知識と応用力をさらに深めるためには、従来の経済理論の視点だけでなく、自ら現場に赴き、自身の目と耳で社会問題に直面し、そして様々なデータを収集・分析し、問題の原因を明らかにする「虫の目」を持つことが大切です。その目を持って他者と協働しながら、多種のデータ分析に基づいて客観的かつ批判的に社会問題を直視していきます。