キャンパスライフ

公開講座

成蹊大学では、毎年春季(前期)、秋季(後期)の年2回、一般市民の方を対象に公開講座を開催しています。いずれも土曜日の午前中を利用して、各季4~5回連続して講演を行います。
受講料は無料。受講資格等の制限も一切ありません。

成蹊大学 2019年度 前期公開講座

統一テーマ:「環境」

第1回(5月25日) 「マングローブ植林による地球温暖化抑制」
加藤 茂(成蹊大学 非常勤講師)
地球環境問題群の解決は極めて難しいですが、挑戦することを止めてはいけません。タイ国でのマングローブ植林による地球温暖化抑制の取り組みと国際交流について紹介します。
第2回(6月1日)
「社会と健康」
渡邉 大輔(文学部准教授)
健康によい社会とは何でしょうか。健康は生物学的な性質や個人の努力だけでなく、経済格差や社会問題、友人関係など社会環境にも影響を受けています。本講座では、この健康と社会の関係について考察します。
第3回(6月8日) 「「自然観」の歴史的変遷をたどる」
田口 誠(経済学部教授)
個人が持つ「自然観」は、科学的知識の獲得や社会制度の発展にともなって大きく変化してきました。おもに16世紀以降の欧米における著作を幅広く取り上げ,自然に対する見方の長期的な変遷について考えます。
第4回(7月6日) 「環境を守る住民投票:吉野川から辺野古へ」
武田 真一郎(法務研究科教授)
直接民主主義としての住民投票は、日本ではまだ新しい民主主義の手法ですが、環境保護には大きな実績を挙げています。本講座では、まず吉野川可動堰建設事業を中止させた徳島市の住民投票を振り返り、2月に実施された辺野古県民投票の効果について展望したいと思います。
受講無料 :申し込み不要
時間 :午前10時30分~12時10分
会場 :成蹊大学6号館401教室(第1、2、4回)、5号館102教室(第3回)
定員 :300名(先着順)
アクセス :吉祥寺駅下車、北口バスのりば①・②番より関東バスで約5分「成蹊学園前」下車
  • 講演は各回で完結しますので、ご希望の回だけの受講もできます。
  • 講座が中止の場合は、HP及びFacebook等のSNSにてお知らせいたします。
  • 学内駐車場のご利用はできません。自動車での来校を控えていただくか、お近くのパーキングをご使用ください。

講座風景

講師紹介

加藤 茂

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渡邉 大輔

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田口 誠

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武田 真一郎

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過去の公開講座

公開講座に関するお問い合わせ

学長室 総合企画課

TEL:0422-37-3531

Email:kikaku@jim.seikei.ac.jp

〒180-8633 武蔵野市吉祥寺北町3-3-1