キャンパスライフ

公開講座

成蹊大学では、毎年春季(前期)、秋季(後期)の年2回、一般市民の方を対象に公開講座を開催しています。いずれも土曜日の午後を利用して、各季4~5回連続して講演を行います。
受講料は無料。受講資格等の制限も一切ありません。

【2018年度前期公開講座は
終了いたしました。】


2018年度後期の公開講座の詳細は決まり次第下記にて公開いたします。

成蹊大学 2018年度 前期公開講座

統一テーマ:「中国」

昔から日本とも関わりの深い中国は、近年、再びその影響力を増大させつつあります。2018年度前期公開講座では、歴史、文学、環境・エネルギー、国際関係など多様な観点から中国について考えたいと思います。

チラシ
第1回(5月26日) 「村上春樹にみる中国と日中戦争」
宮脇 俊文(経済学部教授)
村上春樹の作品には中国を扱った作品が多く見られます。『ねじまき鳥クロニクル』や『騎士団長殺し』、その他短編「トニー滝谷」などに描かれた日本と中国の歴史的関係を考察します。
第2回(6月2日) 「中国における環境・エネルギー問題の現状と対策技術」
酒井 裕司(工学院大学先進工学部環境化学科准教授)
中国の環境問題とエネルギー事情の現状を解説し、演者がこれまで取り組んできた大気汚染、砂漠化、食料問題の同時解決方法の実践例から、今後の対策技術について考えます。
第3回(6月30日) 「中国からみたモンゴルとモンゴルからみた中国」
フフバートル(昭和女子大学人間社会学部現代教養学科教授)
万里の長城は何のためにあったのか。なぜモンゴル国と内モンゴルがあるのか。モンゴル独立をめぐる中国とモンゴルの関係を画像や動画を使ってわかりやすく話します。
第4回(7月7日) 「『盧溝橋』への道」
光田 剛(法学部教授)
1937年7月7日、「盧溝橋」での衝突から日中の全面戦争が始まったとされます。この事件に至る道筋を、おもに中国の現地に視点を置いて、あらためて見直してみたいと思います。
受講無料 :申し込み不要
時間 :午前10時30分~12時10分
会場 :成蹊大学6号館401教室
定員 :300名(先着順)
アクセス :吉祥寺駅下車、北口バスのりば①・②番より関東バスで約5分「成蹊学園前」下車

各回独立した内容ですので、ご希望の回だけの受講も可能です。

  • 講演は各回で完結しますので、ご希望の回だけの受講もできます。
  • 学内駐車場のご利用はできません。自動車での来校を控えていただくか、お近くのパーキングをご使用ください。

講座風景

講師紹介

宮脇 俊文

プロフィール

酒井 裕司

プロフィール

フフバートル

プロフィール

光田 剛

プロフィール

過去の公開講座

公開講座に関するお問い合わせ

企画運営部庶務運営課

TEL:0422-37-3535

Email:kikaku@jim.seikei.ac.jp

〒180-8633 武蔵野市吉祥寺北町3-3-1