キャンパスライフ

公開講座

         【2019年度後期公開講座第2回 代替の実施について】

台風19号の接近に伴い中止となりました2019年度後期公開講座第2回につきまして、11月16日(土)に開催することとなりましたので、お知らせいたします。

2019年度後期公開講座 AIと社会
第2回「AIは恋をするのか」

日時:11月16日(土)午前10時30分~12時10分
会場:成蹊大学4号館ホール(他の実施回とは違う会場となります)
定員:300名(先着順)


成蹊大学では、毎年春季(前期)、秋季(後期)の年2回、一般市民の方を対象に公開講座を開催しています。いずれも土曜日の午前中を利用して、各季4~5回連続して講演を行います。
受講料は無料。受講資格等の制限も一切ありません。

成蹊大学 2019年度 後期公開講座

統一テーマ:「AIと社会」

第1回(10月5日) 「失われる職業:AIは仕事を奪うのか?」
清水 千弘(日本大学スポーツ科学部教授、東京大学空間情報科学研究センター特任教授)
AI(人工知能)が進歩する中で,私たちの職業がなくなっていくということが言われています。AIの進化の歴史と失われていく職業を具体例(金融・不動産業)とともに考えます。
第2回(10月12日)
「AIは恋をするのか」
小林 盾(文学部教授、成蹊大学社会調査研究所所長)
AI(人工知能)は、人間と恋愛をすることができるのでしょうか。できるとし たら、では、どのような条件が必要でしょうか。AIが我われの生活に入りこみつつあるなか、人間と機械の未来の可能性を、社会学の立場から考えます。
第3回(10月19日) 「これからの社会でのデータサイエンスの役割」
小森 理(理工学部准教授)
データサイエンスは機械学習と統計科学の分野が融合した新しい学問分野です。本講座ではその歴史を振り返り、これからの社会での役割について考えます。
第4回(11月2日) 「企業分析におけるテキストマイニングの活用」
酒井 浩之(理工学部准教授)
テキストマイニングとは,大量のテキストから有用な情報を抽出する技術のことです。本講座では、決算短信や有価証券報告書といった金融関連のテキストを対象としたテキストマイニングについて述べ、企業分析においての活用事例を紹介します。
受講無料 :申し込み不要
時間 :午前10時30分~12時10分
会場 :成蹊大学6号館401教室
定員 :300名(先着順)
アクセス :吉祥寺駅下車、北口バスのりば①・②番より関東バスで約5分「成蹊学園前」下車
  • 講演は各回で完結しますので、ご希望の回だけの受講もできます。
  • 講座が中止の場合は、HP及びFacebook等のSNSにてお知らせいたします。
  • 学内駐車場のご利用はできません。自動車での来校を控えていただくか、お近くのパーキングをご使用ください。

講座風景

講師紹介

清水 千弘

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小林 盾

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小森 理

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酒井 浩之

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過去の公開講座

公開講座に関するお問い合わせ

学長室 総合企画課

TEL:0422-37-3531

Email:kikaku@jim.seikei.ac.jp

〒180-8633 武蔵野市吉祥寺北町3-3-1