大学紹介

成蹊大学
東京オリパラプロジェクト

成蹊大学は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と 「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会大学連携協定」を締結しています。
学内でも様々な事業(オリンピック・パラリンピック学習事業、ルーマニア交流事業、上級ボランティアガイド養成事業、地域情報多言語化事業)が稼働しており、イベントやボランティアを通して学生・教職員が一緒になってオリパラを応援しています。

2019年度活動内容

2019年9月3日

ルーマニアのブラショフ市にある「日本武蔵野センター」の研修生との交流が行われました

浅草散策

8月21日(水)~8月23日(金)の3日間、ルーマニアのブラショフ市にある「日本武蔵野センター」の研修生であるオティリア・イシュトックさん(以下、オティリアさん)とルーマニア交流事業の学生スタッフや成蹊小学校の児童との交流活動が行われました!学生スタッフが中心となって、ルーマニアからの研修生であるオティリアさんの希望を活かした交流プログラムを計画しました。

8月21日(水)は、学生スタッフの案内で浅草・お台場を散策しました。浅草では、雷門や浅草寺を訪れたり、おみくじを一緒に引いたりして交流を深めました。また、浅草から水上バスでお台場に移動し、日本のお化け屋敷を初めて体験しました。オティリアさんにとっては、初めて見るものや体験することがとても多く、始終目を輝かせていました。
8月22日(木)は、オティリアさんからルーマニアについての文化や言語などについてのプレゼンテーションを行って頂いた後、一緒に昼食をとり、水引の栞を作成しました。オティリアさんのプレゼンテーションを通してルーマニアの食文化や言語などについて学ぶことができ、また、昼食の時間や水引の栞の作成を通して、交流を深めることができました。
最終日の8月23日(金)は、三鷹市のみたか井心亭にて茶道体験を行いました。講師の先生からお茶についての基本知識や作法を教わったうえで、実際にお茶を立てることができ、本格的な茶道体験の時間となりました。また、成蹊カルタを通してより一層交流を深め、すべての交流が終了する頃には児童ともすっかり打ち解けている様子でした。
今回実施した3日間の交流活動は、研修生のオティリアさんやルーマニア交流事業の学生スタッフだけでなく、児童や教職員にとっても非常に有意義な時間となりました。

武蔵野市はルーマニアのホストタウンです。武蔵野市にキャンパスを構える成蹊大学も市と連携して様々な交流事業を行っていきます。

2019年7月23日

東京2020オリンピック・パラリンピックプロジェクト ルーマニア交流事業の活動として「テオドラ・ゲオルギューソプラノリサイタル」を開催しました

リサイタル風景

武蔵野市が交流事業を進めているルーマニア国より、エリザベート王妃国際コンクールに入賞、ウィーン国立歌劇場専属歌手としても活躍したテオドラ・ゲオルギューさんがリサイタルを行うために来日しました。

テオドラ・ゲオルギューさんは、1994年に武蔵野市が招聘した「ルーマニア・ブラショフ少女合唱団」のメンバーのひとりとして来日した経験があり、武蔵野市と関係が深い本学でも、東京2020オリンピック・パラリンピックプロジェクト ルーマニア交流事業の一環として、無料リサイタルを開催しました!
当日は、シューベルト作曲『音楽に寄す』のほか、アーン作曲『離れ家に閉じ込められたとき』などを歌われ、その華麗な歌声に会場は拍手喝采となりました。また、テオドラ・ゲオルギューさんよりルーマニアの曲についてご紹介頂く場面もあり、大盛況のうちに終了しました。

なお、本リサイタルの運営についてはルーマニア交流事業の学生スタッフが務め、本学の学生にとっても非常に有意義な時間となりました。

2019年7月12日

2019年度東京2020オリパラプロジェクト ルーマニア交流事業の活動がスタートしました

集合写真

2020年東京オリンピック・パラリンピックで武蔵野市がルーマニアのホストタウンとなったことを受け、本学でも東京オリンピック・パラリンピックプロジェクト ルーマニア交流事業を立ち上げ、活動しています。今年度は5月8日(水)から学生スタッフの募集を開始し、5月31日(金)には「2018年度活動報告会」を行いました。その後、6月14日(金)に「Teams説明会」、6月28日(金)に「2019年度学生スタッフ懇親会」を開催し、今年度のルーマニア交流事業の活動がスタートしました。

5月の報告会では、昨年度実施した「ルーマニアからの研修生との交流」や「Sports for All ルーマニア・パラへのブース出展」「ルーマニア大使館への訪問」について学生スタッフより報告がありました。参加した学生は、昨年度の取り組みについて興味深そうに耳を傾けていました。
6月14日(金)の「学生スタッフTeams説明会」では、ルーマニア交流事業の連絡・意見交換ツールとして使用するOffice365にあるMicrosoft Teamsの使用方法について説明会を行いました。
6月28日(金)の「2019年度学生スタッフ懇親会」では、はじめにルーマニア交流事業についてや今年度予定されている活動内容等について、文学部稲葉佳奈子准教授より説明がありました。その後、当日デリバリーをお願いした埼玉県朝霞市のルーマニア料理店M&Yの本格ルーマニア料理を通してルーマニアの食文化にも触れながら、学生スタッフ・教職員約25名で懇親を深めました。

2019年6月6日

武蔵野市主催・Sports for All「吉祥寺×ラグビー」イベントに参加しました

集合写真

ラグビーワールドカップ2019日本大会を目前に控え、武蔵野市主催・東京2020オリンピック・パラリンピックプロジェクト Sports for Allの一環で、6月2日(日)、吉祥寺駅周辺にてラグビーを体験するイベントが開催されました。

成蹊大学ラグビー部が運営に協力したほか、大学の吹奏楽団と中学校ダンス部がパフォーマンスを披露!さらには、成蹊マスコットキャラクターのピーチくんも会場に駆けつけ、皆でイベントを盛り上げました。

2019年4月10日

第41回成蹊桜祭にて「ルーマニア交流プロジェクトwith M&Y」ブースを出展しました

活動風景

4月7日(日)に第41回成蹊桜祭が開催され、本学のルーマニア交流プロジェクトが埼玉県朝霞市のルーマニア料理店「ROMANIA KITCHEN by M&Y」とコラボし、「ルーマニア交流プロジェクトwith M&Y」としてブースを出店しました!

当日は、一般市民の方や本学OB・OG、教職員のほか、在日ルーマニア大使館員のSilvia Cerchează(シルヴィア・チェルケアザ)さんなど多くの方がブースに足を運んでくださり、M&Yによる本格ルーマニア料理の提供のほか、ルーマニア交流プロジェクトの学生スタッフ4名がパズルゲームやパネル展示による活動紹介を行いました。

学生スタッフが作成したルーマニアパズルゲームは、小さいお子さんにも大人気で、ピーク時には長蛇の列に!M&Yの本格ルーマニア料理もリピーターがでるほど終始大盛況でした。

運営に携わった学生スタッフからは「パネル展示やパズルゲームの運営を通して多くの来場者と交流して、自分たちの活動を知って頂くことができ嬉しかった。ルーマニア料理を来場者に説明することで、より一層異文化理解が深まった。」という感想がありました。

武蔵野市はルーマニアのホストタウンです。武蔵野市にキャンパスを構える成蹊大学も市と連携して様々な交流事業を行っていきます。