ビジョンとコンセプト

ビジョンとコンセプト

学部学科のコンセプト

2020年度に新たに誕生する経営学部総合経営学科では、経営学の知識と実践的な即戦力をもち、さらに高い情報処理能力と国際的な視野を備えることで、組織の中心的な人材として活躍できる、社会貢献ができる、そういった人材を養成します。経営学は難しく感じるかもしれませんが、企業だけでなく、学校のクラス、部活動、家族といった場面でも適用できるものです。このような身近な組織に当てはめることができるので企業経営のみならず、様々な場面に応用することができます。

特徴について

従来は1つの専門領域を深く学ぶことが主流でしたが、現代は、関連する複数の専門領域をもつことが強みとなります。単に経営学だけを学ぶのではなく、企業経営にかかわる様々な分野の専門家によって経営を「総合」的に学べることが成蹊大学総合経営学科の特徴です。経営学の領域では「戦略とマーケティング」、「組織と人間」、「ファイナンスと会計」の3つの領域を想定し、それぞれの領域ごとに基礎から応用まで体系的に学ぶことができます。さらに、企業経営に関連した国際文化や情報技術、さらに企業経営の実務的知識も含めて幅広く総合的に学ぶことができます。

目指す人物像

今日のような情報化とグローバル化が進んだ社会で躍進する民間企業をはじめ、様々な組織の中核的な人材となること。あるいは新しい事業アイデアやビジネスモデルをもとにベンチャーなどを立ち上げる起業家として活躍し、世の中に広く貢献できる職業人を養成していきます。