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経営学部 早川由美子客員教授のドキュメンタリー映画『さようならUR』がフランスで上映されました

2026年04月22日

教育・研究

経営学部 早川由美子客員教授が監督を務めたドキュメンタリー映画『さようならUR』がこのたびフランスにて上映され、あわせて現地大学等で講演を行いました。本作は、日本社会をテーマにした映像表現として国際的にも注目を集めており、上映後には多くの質問や意見が寄せられました。

◆ボルドーでの講演・上映(4月7日)
4月7日(火)には、ボルドー・モンテーニュ大学において、日本学を専攻する大学院生を対象に講演を実施しました。
講演テーマ「ドキュメンタリー制作を通じて視る日本社会」

同日夜には、ボルドー市内の映画館「Cinéma Utopia」にて『さようならUR』の上映と質疑応答を実施しました。

◆パリでの講演・上映(4月8日)
翌4月8日(水)には、パリのINALCO(フランス国立東洋言語文化学院)にてINALCOの学生および一般来場者を対象に講演および『さようならUR』の上映を行いました。
講演テーマ「ドキュメンタリー制作を通じて視る日本社会」

◆プロフィール
早川由美子さん(ドキュメンタリー監督)
1975年東京都生まれ。 成蹊大学法学部卒業、 London School of JournalismにてPostgraduate Journalism Courseを修了。公務員、会社員を経て、ジャーナリストを志し 2007 年に渡英。ロンドンでジャーナリズムを学ぶ傍ら、独学で映像制作を始める。2009年以降は東京を拠点に活動。日本の公共住宅問題を取り上げた『さようならUR』(2011年)は、山形国際ドキュメンタリー映画祭でスカパー! IDEHA賞を受賞した。2025 年 4 月より、成蹊大学経営学部客員教授として映像表現の授業を担当。

▶企画団体のウェブサイトはこちら:(外部リンク)
▶早川客員教授の上映報告はこちら:(外部リンク)