法学部法律学科 武田真一郎特別任用教授(専門分野:行政法)のコメントが、5月18日(日)の西日本新聞に掲載されました。
福岡県が講演会講師を務めた県議等に最大では55分で10万円の高額の謝礼を支給していた問題について、武田特別任用教授は「自身の経験では謝礼の相場は5千円から2万円程度。資料作成にどれだけ労力がかかっても報酬自体は変わらないのが一般的だ。実態の伴わない作業時間を加算する事務処理方法には問題があり、公金を支出するなら疑いを持たれないように基準を設定すべきだ」とコメントしています。
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