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2026年度第1回 SD研修会を実施しました

2026年06月02日

お知らせ

成蹊大学では、教育活動の高度化をはじめとする大学運営業務をより適切かつ効果的に行えるよう、教職員が必要とする知識・技能の習得及び向上をめざして、SD(Staff Development)研修会を実施しています。

今回は、5月25日(月)に2026年度第1回SD研修会として、「これからのエネルギー管理と『成蹊学園エコキャンパス・DX構想』について」をテーマに、本学教職員を対象として実施しました。なお、講師は、株式会社三菱地所設計 電気設備設計部 兼 R&D推進部ユニットリーダーの水取寛満氏、清水建設株式会社エンジニアリング事業本部情報ソリューション事業部グループ長の川西有作氏及び清水建設株式会社建築総本部ライフサイクル推進室建物サービス運営部グループ長の大橋毅氏をお迎えしました。

本研修会では、『成蹊学園エコキャンパス・DX構想』に基づく学園のこれからのエネルギー管理について学びました。講師からは、東京都環境確保条例の概要や学園のCO₂排出量の現状と課題、また、学園が導入している中央監視システム(BECSS)やデータ連携基盤(DX-Core)を活用した「見える化」と一元管理の重要性が解説されました。

さらに、今後はBECSSによる全学的なエネルギーの「見える化」を活用した運用改善を進めるとともに、教職員・学生一人ひとりの行動変容を促すことが重要との説明がありました。

今回は本学の教職員58名が参加し、エコキャンパスのためにDXを活用しながら個々人ができることを再認識する機会となりました。