法学部法律学科 武田真一郎特別任用教授(専門分野:行政法)の解説記事が、6月12日(金)の北海道新聞に掲載されました。
北海道清水町で町名を「十勝清水町」に変更することの賛否を問う住民投票条例案が否決されたことについて、武田特別任用教授は「市町村合併以外のテーマの住民投票条例案は議会で8割以上が否決されている。議員は、住民投票は間接民主制の原則に反し、選挙で選ばれた議員や首長が政策を決めるのだからさらに民意を問う必要はないと考えているが、これは政治の劣化だ。住民が賛否両論に耳を傾けて一票を投じることにより、政治に民意を反映することができるはずだ」とコメントしています。
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