6月21日、文学部国際文化学科 墓田桂教授(専門:国際政治学、安全保障研究)が日本防衛学会の研究大会の部会に司会として登壇しました。
「中国の挑戦とインド太平洋―『自由で開かれた国際秩序(FOIO) 』の展望」と題された部会では、不確実な時代における国際秩序のあり方が多角的に議論されました。
同部会は、2024年度から2025年度にかけて成蹊大学アジア太平洋研究センター(CAPS)より助成を受けるとともに、防衛大学校グローバルセキュリティセンター(GS)と協働して行われた同名の共同研究プロジェクトを背景としたものです。
司会を務めた墓田教授からは、本年12月には筑摩書房より共著が刊行される旨の説明もなされました。
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