成蹊大学理工学部は、ポーランドのルブリン工科大学が主導する二国間国際共同研究事業に関する協力協定を締結しました。


本事業は、「低温プラズマとスマートテクノロジーを活用した食品・農業・医療・除染分野における環境負荷低減」をテーマとするもので、ポーランド国立学術交流庁(NAWA)の戦略的パートナーシップ事業として実施されます。期間は2025年から2027年までの3年間です。
本学からは理工学部理工学科 村上朝之教授(専門分野:プラズマ、エネルギーシステム)が本事業に参画し、共同研究の推進、研究者・学生の交流、セミナーや国際会議の実施などに取り組みます。
今後、本取り組みを通じて、国際的な研究連携の強化と、環境負荷低減に寄与する研究・教育活動の推進を図ります。
「ポーランドと日本の7大学機関から異なるバックグラウンドを持った研究者が集まりました。両国の個性を活かしつつ至近未来社会の課題解決に挑戦する野心的なプロジェクトです。研究面での進展はもちろんのこと、若手研究者や学生の成長に期待しています。」
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