成蹊大学では、急な生理現象の際にも安心して学生生活を送ることができる環境づくりと、「生理の貧困」(※)に関する課題への対応を目的として、2026年7月1日より学内において生理用品の配布を試験的に開始します。「学生の学修成果に関するアンケート」において、要望する「声」が多かったことが今回の設置につながりました。
生理用品は大学構内20か所(主に建物1階の女子トイレ)に設置し、2027年2月14日まで試行的に運用します。今後の継続的な設置に向け、ぜひ各トイレに設置しているチラシのQRコードより、利用に関するアンケートへのご協力をお願いします。
成蹊大学は、これからも学生の皆さんの声を大切にし、より良い学生生活の実現を目指してまいります。
■トライアル期間
2026年7月1日~2027年2月14日
■場所
大学構内20 か所(主に建物1 階女子トイレ)
※「生理の貧困」とは、生理に関する意識や知識が「不足/貧困(Poverty)」していることに起因して起きる社会的な負の現象を指します。