成蹊大学(学長:森雄一)が構内に設置した、賞味期限が近づいた食品を安価で購入できる無人販売機「ZERO BOX(ゼロボックス)」について、6月23日(火)付の読売新聞に掲載されました。
「ZERO BOX」は、食品ロスの削減に取り組む企業「ZERO」が開発した無人販売機で、賞味期限が近づいた菓子やインスタント食品などを希望小売価格の半額程度で購入できます。
記事では、国際共創学部開設にあたり改修した校舎のラウンジに同販売機を設置した経緯や、学生生活の支援に加え、食品ロスや環境問題を身近に考えるきっかけとして活用されていることが紹介されています。