この合宿は、前期に座学で統計等をもとに学んできた富士見市について実際に現地に行って調査するもので、9月13日から15日までの2泊3日で行われました。人口減少社会・超高齢社会や地方創生が叫ばれる中でも、富士見市は人口増のまちです。「なにもないまち」といわれますが、市民が主体的に開催するマチフェス(写真1)や、30年にわたって市内産のコメをつくって日本酒(市内には縄文時代の遺跡があることにちなみ「縄文海進」と名付けられています)を作る取組み(写真2)があります。
生きている地域について学んだ3日間でした。
写真1 マチフェスのねらいを伺う
写真2 市内産のコメでつくる日本酒の話を聞く