経営学部総合経営学科 吉見憲二教授(専門分野:情報社会学)が、8月21日(金)にニュースパーク(日本新聞博物館)で開催されたシンポジウム「フェイクニュース時代のニュースを考える」に登壇し、その模様が9月3日(木)付の『新聞之新聞』に掲載されました。
本シンポジウムはRISTEXニューストラスト・プロジェクト(研究代表者:法政大学・藤代裕之教授)の研究成果共有イベントの中で開催されたもので、フェイクニュース等に代表される情報環境の汚染や若年層のメディア接触の実態、さらにメディア業界が直面するビジネスモデルの課題などをテーマに、有識者による活発な議論が行われました。
吉見教授はニューストラスト・プロジェクトの受信者グループで実施した大学生を対象とした調査の結果概要について報告し、接触と信頼を基準としたニュース受容タイプの比較や選挙時の情報行動の変化などについて説明しました。
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