8月8日(土)、成蹊大学理工学部12号館にて、武蔵野市教育委員会主催の夏休み親子講座「親子deサイエンス(高学年)」が開催されました。
「親子deサイエンス」は、小学生が保護者とともに科学実験を体験し、科学への興味や理解を深めることを目的とした取り組みです。本学では、武蔵野市との地域連携の一環として、2011年度から小学校高学年を対象とした講座の実施に協力しており、理工学部の里川重夫教授、戸谷希一郎教授が継続して講師を務めています。長年にわたり、地域の子どもたちが大学の施設で科学に触れる機会となっています。
「研究って面白い!化学で楽しむ身近な不思議」をテーマに、「光を生み出す蛍光物質を作ってみよう」・「化学物質で信号機を作ってみよう」の2つの実験を行いました。参加した小学生とその保護者は、実際に手を動かしながら、身近な化学現象について楽しみながら学びました。
また、当日の様子は武蔵野市の職員が地域の現場を取材し、その雰囲気や活動に携わる人々の思いを伝えるむさしのFMの番組「現場からは以上です」で紹介されます。インタビュイーとして里川教授が出演しています。

放送日:2026年10月2日(金)、10月9日(金)
放送時間:午後2時~(15分番組)
周波数:むさしのFM 78.2MHz
ライブ配信の「サイマル放送」のほか、放送後はポッドキャストによる聴き逃し配信も予定されています。
詳細はこちら