法学部3年木戸洵成さんが代表取締役を務めるスタートアップ企業「株式会社WASABI」が提供するサービス「BinGo」の活動が、日本テレビ「ZIP!」で紹介されました。
「BinGo」は環境保護活動と広告を組み合わせた新しい形の、オフライン広告サービスです。広告を掲載した専用のゴミ箱を背負い、スタッフやボランティアが街を巡回しながらごみを回収することで、町の美化と企業の情報発信を同時に実現しています。現在は渋谷・原宿エリアを中心に週末に活動を展開しており、大手企業からの広告掲載依頼を受けるなど、多くの企業との連携を通じて活動の幅を広げています。
番組では、「歩くゴミ箱」として注目を集める「BinGo」の活動に密着。実際に街を巡回する様子や、SNSを通じて活動を知りボランティアとして参加した方へのインタビュー、さらには利用者がゴミを捨てる様子などが紹介されました。
番組内のインタビューで木戸さんは、渋谷区のポイ捨て防止に関する取り組みや街の課題に着目し、「ポイ捨てされる前に捨ててもらえる仕組みをつくることで貢献できるのかな」と活動への思いを語りました。
株式会社WASABIについて
「若者から社会に刺激を。」をミッションに、より多くの若者に挑戦してほしいという思いから、成蹊大学法学部3年の木戸洵成さんが2025年1月に設立しました。「品川ソーシャルイノベーションアクセラレーター2025」への採択や「SHIBUYA GOOD ACTION」へのノミネートなど、取り組みが評価されています。
また、代表の木戸さんは、大学生が挑戦するきっかけや環境を提供するため、成蹊大学公認のキャリア系サークル「Seikei Startup Studio」を設立しました。企画「教授図鑑」が蹊プロジェクトに選定されるなど、活動の幅を広げています。
▶株式会社WASABIはこちら:(外部リンク)
▶Seikei Startup Studioはこちら:(公式インスタグラム)