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文学部 墓田桂教授が「FOIP+対話2026」に登壇しました

2026年10月19日

教育・研究

文学部国際文化学科 墓田桂教授(専門:国際政治学、安全保障研究)が、10月17日・18日に開催された「FOIP+対話2026」に登壇しました。

「FOIP+対話2026」は、安倍晋三元首相による「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」提唱10周年を機に、その国際的な促進と発展に向けた議論を深め、次世代の研究者の育成を図ることを目的として開催されました。FOIP+企画実行委員会が主催し、安倍晋三デジタルミュージアムプロジェクト、墓田教授が代表を務める安倍晋三インド太平洋研究所および自由で開かれたインド太平洋研究所が共催しました。会合は外務省の後援を受け、オンラインで行われました。

墓田教授は、初日の開会セッションで挨拶を行ったほか、午後のパネルディスカッション「FOIP's First Decade and Beyond: Addressing the Challenges in a "Ruptured" World Order」でモデレーターを務めました。2日目には、分科会で「Hard security and FOIP: The Untold FOIP」をテーマに発表しました。また、最終選考に残った注目論文の報告では質疑に参加し、閉会の挨拶を行いました。

開会の挨拶で墓田教授は、国際秩序が大きく変動するなか、FOIPの次の10年を見据え、次世代とともに議論を深める重要性を強調しました。

会合には国内外の研究者・実務家が参加し、FOIPのこれまでの歩みを振り返るとともに、今後の協力について活発な議論が行われました。

■FOIP+対話2026の詳細はこちら:(外部リンク)


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