第77回四大学運動競技大会の本戦が、10月16日(金)から18日(日)まで学習院大学を会場に開催され、本学は昨年度に引き続き総合優勝を果たしました。
正式種目(体育会各所属団体による競技)は、3月からスタートし、本学は各団体の奮闘により学習院大学をリードして本戦の日を迎えました。
一般種目(一般学生による競技)では、ソフトテニス(男女D)、卓球(女子S)、バスケットボール(男子)、バドミントン(男女D)、バレーボール(男子)で優勝し、着実に得点を積み重ねました。
更に正式種目では、駅伝女子が優勝し、得点を積み上げました。
その結果、2位の学習院大学に11.5点差をつけ、総合優勝では54年振りとなる二連覇を果たしました。
今大会のスローガンである「四志貫徹」の言葉どおり、選手の皆さんの熱いプレー、精一杯の応援、そして安心・安全な大会運営を支えた実行委員の尽力が一体となり、最後までそれぞれの志を貫き通した大会となりました。
得点表は以下のとおりです。
1位 成蹊大学155点(正式種目 99.5点 一般種目 55.5点)
2位 学習院大学143.5点(正式種目 85点 一般種目 58.5点)
3位 武蔵大学109点(正式種目 70点 一般種目 39点)
4位 成城大学85.5点(正式種目 56.5点 一般種目 29点)
[四大学運動競技大会について]
戦前に旧制高等学校であった共通の歴史を持つ、学習院、成城、武蔵、成蹊の4つの大学が集って行われる伝統のある競技大会です。体育会所属団体同士で行われる正式種目と、各大学の代表を選出して行われる一般種目に分けて実施しています。
▲駅伝女子チーム
▲駅伝男子チーム
▲表彰式
▲総合優勝懸垂幕