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法学部法律学科4年 松井凜奈さんの論文が「刑事政策に関する懸賞論文」で『優秀賞』を受賞

2024年02月05日

お知らせ

法学部法律学科4年の松井凜奈さんの論文が、一般財団法人 日本刑事政策研究会「令和5年度 刑事政策に関する懸賞論文」で『優秀賞』を受賞しました。

「刑事政策に関する懸賞論文」は、住みよい社会を作り上げるためには刑事政策思想の普及が特に重要であるとの観点から、一般財団法人 日本刑事政策研究会と読売新聞社が大学生または大学院生を対象に毎年、刑事政策に関するテーマを決めて論文を募集しているものです。
本年度の同懸賞論文は、審査の結果、優秀賞1論文、佳作3論文が選出され、1月30日(火)の読売新聞朝刊で発表されました。

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松井さんは、「ふれあいを重視したDV被害者とその子どもへの新たな支援施策」と題した論文のなかで、現在わが国が抱えているDV被害者支援の問題を「DV被害の開示」と「母子の支援」の二つの観点から考察し、DV被害者支援では、国民全体で手を差し伸べ、ふれあいながら被害者を支えていく必要があることを主張し、その具体的な支援策を提案しました。

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