News & Topics

News & Topics

経営学部の授業で東京センチュリー株式会社からゲストスピーカーをお招きし、講演いただきました。

2026年01月21日

教育・研究

2025年12月16日(火)、経営学部の講義「国際経営」および「経営戦略」(担当教員:浜松翔平教授)にて、東京センチュリー株式会社(以下、東京センチュリー) の鶴野 峰 氏をゲストスピーカーとしてお迎えし、ご講演いただきました。東京センチュリーは、国内外のパートナー企業との共創を強みとし、「金融×サービス×事業」を融合した独自のビジネスモデルを展開する、業界トップクラスの金融・サービス企業です。

東京センチュリー株式会社
経営企画部門 秘書部 部付部長
鶴野 峰 氏

講演では、東京センチュリーの祖業であるリース業の特徴やビジネスモデルに加え、「国際経営」では海外における事業戦略を、「経営戦略」では経営企画部門が担う戦略立案の実務について、それぞれ丁寧にご解説いただきました。

鶴野氏は、営利追求だけでなくパートナーシップを通じて社会課題を解決していく東京センチュリーの姿勢も紹介。学生たちは、実務に基づくリアルな視点に熱心に耳を傾けていました。

授業後半では、東京センチュリーのインターンシップで実際に過去出題された課題に挑戦。顧客の課題を発見し、リース業のリソースを活かした解決策を提案するという高度な内容でしたが、学生たちは苦戦しながらも自分なりの結論にたどり着いていました。

質疑応答では、東京センチュリーで活躍する本学卒業生もオンラインで参加。「海外事業における東京センチュリーらしさとは何か」「経営戦略のフレームワークをどのように学んだのか」、など、活発な質問が寄せられ、盛況のうちに授業は終了しました。

東京センチュリー株式会社 公式Webサイトはこちら

経営学部講義「国際経営」について

国際経営の基礎的な理論を解説するとともに、現実の課題に対して国際経営の理論がどのように適用できるか、実際の事例をもとに説明されます。また、近年日本企業の国際化が進み、比較的規模の小さな企業ですらグローバル化を実施している現状を学びます。
日本企業がグローバルに活躍できる人材を求めていることを知り、グローバルに働くキャリアについて考えるきっかけになる授業です。

経営学部講義「経営戦略」について

経営戦略では複数のビジネスを束ね、企業全体として成長していくための方法を学びます。経営戦略の基礎的な理論や実際の企業の事例を説明しつつ、現実の課題に対して理論がどのように適用できるかを理解する機会として、実際の企業の事例を複数回にわたって紹介します。
企業の活動について知り、「戦略とは何か」を理解することがこの授業の目的です。


前の記事 次の記事