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2025年度文学部国際文化学科の卒業論文報告会が行われました

2026年01月22日

教育・研究

1月14日(水)に2025年度文学部国際文化学科 卒業論文報告会が行われました。今年度で3回目の開催となり、各ゼミの4年生から代表者1名が自身の研究成果を発表しました。

今回の報告会は、オンライン会議ツール(Zoom)を利用してハイブリッド形式で行われました。将来のゼミでの学びや卒業論文執筆に備え、1年生、2年生の学生も多く聴講していました。

2025年度卒業論文報告会 発表テーマ

グリーフワークからみる海洋散骨

嶺崎ゼミ

ラジオ体操と日本国民―戦前から戦後における実践と限界

樋口ゼミ

アイルランドの異文化共生と文化存続―St. Patrick's Festival の比較から

日尾野ゼミ

BRICS と国際秩序の展望

墓田ゼミ

記憶を継ぐ―語りと沈黙が構築する戦争の記録

中野ゼミ

黄色の表象の歴史的変遷―芸術・宗教・人種

寺本ゼミ

世界遺産を平和の砦に―破壊されたパルミラ遺跡の保存活動をめぐって

佐々木ゼミ

「つながり」としてのアートの可能性―社会的処方の観点から

川村ゼミ

日本における悪口文化論

有富ゼミ

生徒数減少に伴うモスクワ日本人学校の運営課題

細谷ゼミ

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学生たちからは秀逸な研究成果が報告されました。テーマに対し仮説を立て、様々な文献を熟読し、さらには現地調査を交えた報告など、いずれも本格的な研究成果でした。異文化間との比較、過去との比較を通して、「文化間の架け橋」となるための力が身についた様子でした。