1月14日(水)に2025年度文学部国際文化学科 卒業論文報告会が行われました。今年度で3回目の開催となり、各ゼミの4年生から代表者1名が自身の研究成果を発表しました。
今回の報告会は、オンライン会議ツール(Zoom)を利用してハイブリッド形式で行われました。将来のゼミでの学びや卒業論文執筆に備え、1年生、2年生の学生も多く聴講していました。
日尾野ゼミ
墓田ゼミ
寺本ゼミ
佐々木ゼミ
学生たちからは秀逸な研究成果が報告されました。テーマに対し仮説を立て、様々な文献を熟読し、さらには現地調査を交えた報告など、いずれも本格的な研究成果でした。異文化間との比較、過去との比較を通して、「文化間の架け橋」となるための力が身についた様子でした。