春の光がやわらかに差し込む春分の日、3月20日(金)に成蹊大学にて令和7年度武蔵野地域自由大学称号記授与式が行われました。
武蔵野地域自由大学の「称号記」とは、武蔵野地域自由大学独自の"学位記"にあたるもので、受講した科目・講座に応じて付与されるポイントの累積によって授与されます。
卒業制ではなく、学び続けるほど称号が上がっていく、生涯学習の成果証明といえるものです。今年度は36名の方が新たに称号を取得され、そのうち19名が式典に出席されました。武蔵野地域自由大学の乃南アサ学長より称号記の授与と式辞が述べられ、武蔵野市の小美濃安弘市長からは祝辞をいただきました。
式典後には懇談会が行われ、本学学長・森雄一のご挨拶の後、授与を受けた自由大学学生の皆さまは、武蔵野地域五大学の各学長および学長代理の先生方、自由大学学長、市長、教育長と交流を深められました。
代表の自由大学学生からは、「各大学の講座内容も充実しており、興味のあるものを選んでいくと、休みがないほど大学に通う日々となっています。充実した学びの機会をありがとうございます」と感謝の言葉が寄せられました。
新たに称号を取得された皆さま、誠におめでとうございます。
今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。
武蔵野地域自由大学称号記(学位記)の授与 詳細はこちら
-令和7年度称号取得者-(総数)
市民博士(50ポイント以上取得)1名(99名)
市民修士(30ポイント以上取得)4名(231名)
市民学士(20ポイント以上取得)11名(383名)
市民準学士(10ポイント以上取得)20名(722名)