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文学部 川村陶子教授が実行委員を務める『武蔵野アール・ブリュット2026』が吉祥寺美術館で開催されます

2026年07月09日

社会・地域連携

文学部国際文化学科 川村陶子教授が実行委員を務める『武蔵野アール・ブリュット2026』が、7月10日(金)から13日(月)まで、武蔵野市立吉祥寺美術館を会場として開催されます。
10回目となる今回は、「ヒトが表現するということⅢ」をテーマに、武蔵野市にゆかりのある方々から寄せられた公募作品が展示されます。

公募には、成蹊学園からも、成蹊小学校2年生の児童、成蹊中学校教員、成蹊大学教員が出品しています。

会期中は、展示に加え、審査員によるトーク講評「審査員は語る」、ギャラリートーク「10年間を振り返る」、ワークショップ「ヒモニンゲン®とカタル」「つくって・さわって・聴きあう」などの関連イベントも実施されます。

また、本学学生が、会場係のボランティアとして運営に協力する予定です。成蹊大学ボランティア支援センターが主催する「はじめてボランティアプログラム」枠での参加に加え、ボランティアサークルRoots Seikeiや学生ボランティア本部Uni.の学生も参加し、展示会場や関連イベントのサポートを行います。

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■武蔵野アール・ブリュットとは
平成29年に武蔵野市制施行70周年記念事業としてスタートした、市民協働によって作り上げるアート展です。アートを通じて、多様性を大切にする地域づくりを進めることを目的に、実行委員会を中心として継続的に開催されています。

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