成蹊大学国際共創学部の「国内フィールドスタディ」において、小室譲准教授が担当する長野県軽井沢町でのフィールドワークの様子が、9月5日付の信濃毎日新聞に掲載されました。
今回のフィールドワークには国際共創学部1年生20名が参加し、9月1日から3日にかけて軽井沢町を訪問しました。学生たちは、観光関係者や町役場、観光協会などへの聞き取りや旧軽井沢周辺の巡検などを通じて、地域の観光の現状や課題について調査しました。
記事では、実習最終日の「軽井沢DMO設立準備室」のメンバーとの意見交換の様子が紹介されています。学生たちはこれまでの調査を踏まえ、若者に向けた観光情報の発信方法や現地での移動手段、周辺地域との連携による混雑の分散などについて意見を出し合い、観光だけでなく地域住民の暮らしや新規ビジネスも含めた持続可能な観光のあり方について考えました。
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