法学部3年木戸洵成さんが代表取締役を務めるスタートアップ企業「株式会社WASABI」が提供するサービス「BinGo」の活動の様子が、NHK「午後LIVE ニュースーン」の午後3時台で紹介されました。
「BinGo」は環境保護活動と広告を組み合わせ、広告を掲載したゴミ箱を背負って街を巡回するオフライン広告サービスです。渋谷から原宿エリアを中心に週末に活動しています。これまでに600回以上の活動実績があり、大手企業からの広告掲載依頼を受けるなど、企業との連携を通じて活動の幅を広げています。
番組では、「BinGo」の取り組みが「歩くゴミ箱」として紹介され、実際の活動の様子や事業を立ち上げた背景、そして活動に込めた思いについて取り上げられました。また、高校生から参加希望の声が寄せられていることや、ゴミ問題への関心を高める取り組みとして活動していることが紹介されました。
株式会社WASABIについて
少子高齢化の現代において1人でも多くの若者に挑戦をしてほしいという思いのもと、自分自身が『等身大のロールモデル』になるべく、成蹊大学法学部3年木戸洵成さんにより、2025年1月に設立されました。「品川ソーシャルイノベーションアクセラレーター2025」への採択や「SHIBUYA GOOD ACTION」へノミネートされるなど、取り組み内容が評価されています。株式会社 WASABI のミッションは「若者から社会に刺激を。」
また、代表取締役である木戸さんは、大学生でも「挑戦するきっかけ」「挑戦できる環境」があれば、という思いから成蹊大学に公認届出団体(キャリア系サークル)「Seikei Startup Studio」を2025年度に設立しました。「教授図鑑」という企画が、蹊プロジェクト(成蹊大学が新たな社会価値を創造する活動を支援するプロジェクト)に選定されるなど、活躍の場を広げています。
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