経営学部総合経営学科 伊藤公哉教授(専門分野:租税法・国際租税法)らが企画発起人を務め、また執筆に参加した論文集『租税法務の理論と実践』(中央経済社)が、2026年度 資産評価政策学会著作賞を受賞しました。
伊藤教授は、同書に所収の論文「事業所得等の金額の計算における必要経費の範囲の再検討」(169~198頁)で、アメリカ法を参考とした分析と、自宅事務所等からの家事関連費を中心とした検討を行い、現代社会に適した客観性の高い基準を用いた制度にすべきことを提言しています。
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