法学部法律学科 武田真一郎特別任用教授(専門分野:行政法)が出席した『市民ラボ』の様子が9月16日(水)放送の四国放送「フォーカス徳島」で紹介されました。
9月13日(日)に徳島市で開催された徳島住民投票の会(TJT)の『市民ラボ』に出席した武田真一郎法学部特任教授は、四国放送のニュース番組「フォーカス徳島」の中で、「選挙で選ばれた政治家が民意を政治に反映せず、住民の望むことをしない、住民の望まないことをしようとして、民意と議会や行政の意思との間にギャップが生じることがある。これを埋める制度が直接民主制としての住民投票です。投票を実施するときには正しい情報を提供する、賛否両論をきちんと提供する、これが非常に大事です」と解説しています。
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