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成蹊の大学改革。

2018年08月03日

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成蹊大学の大学改革

― 2020年度に、経営学部新設、経済学部刷新、グローバル教育プログラム開設を構想


成蹊大学は、複雑化と多様化が進む社会に対応した人材の育成に向け、大学改革プランを推進し、2020年度には、経営学部の新設と、経済学部の大幅な刷新を構想しています。また、学部横断型のグローバル教育プログラムの開設も構想しています。

経営学部の新設と経済学部の刷新

それぞれの専門性をより高め、これからの社会や企業のニーズに応える人材を育成するため、経営学部の新設、および経済学部の大幅な刷新を行います。

●経営学部の新設

「総合経営学科」(仮称)の1学科で構成。授与される学位は学士(経営学)。
総合マネジメント能力を育成するために、総合科学としての経営学を探究する学科です。


●経済学部の刷新

2学科で構成。授与される学位は、両学科とも学士(経済学)。

・「経済数理学科」(仮称)
経済分析のスペシャリストを育成するために、数理モデル分析やデータ解析を中心とした〈世界標準〉の経済学を学ぶ学科です。

・「現代経済学科」(仮称)
現代社会で求められる課題解決力を養成するために、多元的視座から経済学を学び、フィールドワークやケーススタディを通じて実践していく学科です。

学部横断型グローバル教育プログラム
の開設

全学的なグローバル教育プログラム「EAGLE (Education for Academic and Global Learners in English)」(仮称)を開設します。プログラムへの参加が許可された英語力の高い学生のみが、各学部学科に所属しながら、少人数の授業でグローバルに学ぶ学部横断型の特別なプログラムです。

1年次には英国ケンブリッジ大学への短期留学を、更に2年次から3年次には中・長期留学を組み入れます。また、本プログラムの開設に伴い「グローバル入試」(仮称)を実施し、国際学生寮を拡充します。

成蹊大学はこれまでも、留学システムの充実や学内における「成蹊国際コース」の設置など、国際教育における様々な取り組みを行ってきました。これらを総合的に発展させ、国際的に活躍できる人材、企業の国際化を牽引できる人材を育成していきます。

上記記載内容については構想段階のものであり、今後、本学における検討状況や文部科学省への相談結果等により名称も含め変更することもあります。


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