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データ分析で炭酸飲料の販売戦略を提案する―経営学部吉見ゼミの学生がデータ可視化PBL成果発表会で優良賞を受賞!

2026年01月16日

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経営学部 吉見憲二ゼミの学生がデータ可視化PBL成果発表会(インテージテクノスフィア社主催)で優良賞を受賞




2025年8月8日(金)に株式会社インテージテクノスフィア社主催で開催された「データ可視化PBL成果発表会」において、経営学部 総合経営学科 吉見憲二教授(専門分野:情報コミュニケーション)ゼミの学生チーム「成蹊大学 炭酸飲料チーム」(大山遼子、岡嶋徹宗、砂川真帆、船木脩汰)が優良賞を受賞しました。



株式会社インテージテクノスフィア社では、2017年度より統計やデータ解析の授業を展開する大学を対象としたPBL支援を無償で実施しており、本年度は4大学11チームがデータ可視化PBLに参加しました。本年度のPBLでは、企業から提供された大規模データについてBIツール(Tableau)を用いて可視化し、有用なアプローチを提案することをテーマに実施しました。


参加した学生からのコメント


大山遼子さん

今回、チームの皆と親しくなりながら困難を乗り越えられたことが嬉しかったです。この経験で得たことを今後に活かしていこうと思います。

岡嶋徹宗さん

企業の方々と連携してデータを活用し、自分たちのアイデアを発表する貴重な経験を得ることができ、大変有意義でした。また、他大学からも参加者がおり、自分たちでは思いつかない様々なアイディアに触れることで、多くの学びを得ることができました。

砂川真帆さん

優良賞をいただけて本当にびっくりしました。準備の段階ではうまくまとめられず悩むことも多かったのですが、先生やゼミの仲間に意見をもらいながら何とか形にできたのがよかったと思います。当日は緊張しましたが、伝えたいことをしっかり話せてよかったです。今回の経験を次の発表にもつなげていきたいです!

船木脩汰さん

実際のデータを基に分析し、発表するという経験は、自分にとって非常に大きな学びとなりました。特に、限られたデータからどのように切り口を見つけ、提案につなげるかという点で多くの試行錯誤をしました。その過程は大変ではありましたが、グループでの協力を通じて成果を形にできたことに大きな達成感を感じています。さらに他チームの発表からも新しい視点を得られ、データ分析の奥深さを実感しました。今回の経験を今後の学びや活動に活かしていきたいと思います。


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